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どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと
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どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

野口聡一(著者)

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どう生きるか つらかったときの話をしよう 自分らしく生きていくために必要な22のこと

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスコム
発売年月日 2023/09/28
JAN 9784776213147

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どう生きるか つらかったときの話をしよう

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商品レビュー

4

89件のお客様レビュー

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2026/03/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

11ページ僕の苦しみの根本的な原因は、自分はどういう人間なのか、自分は本当にやりたいことは何か、と言ったことを他人の価値観や評価を軸に考えていた点にありました 50ページ 自分らしい充足した人生を送るためには、自分としっかり向き合い、自分一人でアイデンティティを築き、どう生きるかの方向性や目標を果たすべきミッションを、 自分で決めなきゃならない 61ページ 他者の価値観や評価、他者との比較によって生まれる価値は、移りやすく他者との関係性、他者から与えられた役割などはいずれ変化し失われます。また他者が常にあなたを評価して目標を与えてくれるとは限りません 90ページ 自分は何が好きか、自分には何ができるか、自分は何を大事にしているか 101ページ自分が納得して得たものは、誰からも侵食されず、奪われることもないのです 122ページ サバイバルキャンプ 岡田さんの言葉を限る と DNA に喝が入るという 132ページ 怖さに負けないためにはどうすればいいか 怖さの正体を徹底的に突き詰めること 怖さを乗り越えた時に得られるものを見通すこと 目の前のことに集中し少しずつでも前進すること 197ページ 本当に幸せな人生を送るための最大の処方箋は夢を見ることだと思っています 吉田松陰 夢なき者に理想なし 理想なきものに計画なし 計画なきものに実行なし 実行なきものに成功なし ゆえに夢なきものに成功なし

Posted by ブクログ

2026/02/24

宇宙飛行士野口聡一さんによる、燃え尽きた後、私たちはどう生きたらいいかを語った本。野口さん自身の体験が元になっているのでリアリティがエグい感じがする。 宇宙飛行士として宇宙に行く前は、全世界、日本国民から注目を浴び、帰ってきてからも英雄として扱われるが、その期間は短く、次々と新...

宇宙飛行士野口聡一さんによる、燃え尽きた後、私たちはどう生きたらいいかを語った本。野口さん自身の体験が元になっているのでリアリティがエグい感じがする。 宇宙飛行士として宇宙に行く前は、全世界、日本国民から注目を浴び、帰ってきてからも英雄として扱われるが、その期間は短く、次々と新しい宇宙飛行士が記録を塗り替え、自分の名前は忘れ去られていき、また宇宙に行く前は感慨深く送り出してくれた会社の同僚なども、送り出すのが大イベントなため、帰ってくると意外と塩対応らしい笑 あらゆる燃え尽き症候群の方の助けになる本だなと思った。なぜなら、会社を辞めてとか、10年続けてきたことを辞めて。とか色々あるけど、宇宙飛行士なんて、人間の経験の中でも頂点レベルの燃え尽きが起きそうな経験だからである! 本の中で、書かれている、ああ!ってこと 「最初のフライトを終えて地上に戻ってしばらくたったとき、僕の心の中に「こんなもんだったのか」という気持ちが芽生えてきました。 (わー宇宙いってもそう思うんだ!!) 自分は何が好きか 自分には何ができるか 自分は何を大事にしているか の3つが自分のアイデンティティの核となる。 (60歳になったとて、好きなものは大事) 弱さを開示し合ってもなお支え合える相手こそ、あなたにとって本当に大事な存在であるといえるでしょう。 (野口さんは、この本で日本が特に、アイデンティティの構築ハードルが高い国であるという課題感も説いていました) わたしがこの本を手にとったのは、8年勤めたベンチャー企業を辞めると決めたときでした。誰も何も知らないわたしですら、長年プライベートも仕事もごちゃ混ぜで過ごした会社を辞めるとき、苦しい気持ちになったのだから、野口さんの苦しみは計り知れません。(10年ほど塞ぎ込んだらしい) 他者にアイデンティティを委ねず、自分勝手に自分像をつくることは、なかなか日本で語られませんが、大事なことだと改めて感じさせられました。(39歳ニート時に読了)

Posted by ブクログ

2026/02/18

野口聡一さんだから書けるのかなと思う、タイトルも読者にささるものだった。 宇宙へ2回行き、数々のミッションを達成した野口さんでも地球へ帰った後、燃え尽き症候群になり随分苦しんだとのこと。 野口さんほどでなくても、ミッドクライシスの方々はきっと誰もがぶち当たることなんじゃないかと思...

野口聡一さんだから書けるのかなと思う、タイトルも読者にささるものだった。 宇宙へ2回行き、数々のミッションを達成した野口さんでも地球へ帰った後、燃え尽き症候群になり随分苦しんだとのこと。 野口さんほどでなくても、ミッドクライシスの方々はきっと誰もがぶち当たることなんじゃないかと思う。 一旦自分を内省し、リセットして考えることで、自分が何に苦しんでいるのか、本当にしたいことは何か、何が自分にとって幸せかを自覚することが必要なのかと思った。

Posted by ブクログ