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どう生きるか つらかったときの話をしよう の商品レビュー

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84件のお客様レビュー

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2025/12/07

野口さんほどの人(という表現はご本人にとっては嫌かもしれないが)でも、私と同じように悩むんだなぁと思いました。元から野口さんのファンでしたが、野口さんの人間らしい?一面を見れて、さらに好感を持ちました。 他者の評価を自分のアイデンティティにしてはいけない。本当そうだと思いました。

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2025/12/04

「他人からの評価軸から見ると華美、もしくは活躍している」と思われる立場にいる人全体が燃え尽きた時に起きうるアイデンティティ・クライシスが主題で、どう立て直すかの話。野口聡一でもそうなんだ、という驚きはあれど、そのへんの「人生の指針」的な本と書いてることは同じだし、目新しいことは特...

「他人からの評価軸から見ると華美、もしくは活躍している」と思われる立場にいる人全体が燃え尽きた時に起きうるアイデンティティ・クライシスが主題で、どう立て直すかの話。野口聡一でもそうなんだ、という驚きはあれど、そのへんの「人生の指針」的な本と書いてることは同じだし、目新しいことは特にない。でも、その「目新しくもないこと」にどれだけ真摯に向き合えるかで人生の質って変わるんだろうなと思った。

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2025/11/10

かっこいい!とか憧れ!なイメージのある宇宙飛行士という仕事。でもこの本を読んで、あくまでも企業の一人なんだなぁと気づかせてもらった。

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2025/11/09

オーディブルで読了。 宇宙飛行士としての夢を叶えてもなお悩むのだと思うと、なんか人間らしくてホッとした。 新しい気づきというわけではないけど、中年にさしかかると、他人の評価に怯える生き方を卒業すべき時期なのだと思う。 テーマとはズレるけど、 生きている実感を感じる機会というトピ...

オーディブルで読了。 宇宙飛行士としての夢を叶えてもなお悩むのだと思うと、なんか人間らしくてホッとした。 新しい気づきというわけではないけど、中年にさしかかると、他人の評価に怯える生き方を卒業すべき時期なのだと思う。 テーマとはズレるけど、 生きている実感を感じる機会というトピックで、昔体験したダイビングを思い出した。 ダイビングは、宇宙のような体験ができると思う。 十数メートル、2-30分潜っただけで、大冒険をした達成感と、生きて帰って来れたなという安堵感が味わえた。

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2025/11/01

宇宙飛行士という世界でも数える程の人しか成れない職業についても、宇宙に行き戻ってきてしまったらタダの人。チヤホヤもされず、サポートも得られず、誰にも相手にされない。宇宙に行くまでのサポートが超手厚いから行く前、行った後でギャップが大きいんだろうねぇ。 とても意外だった。宇宙飛行...

宇宙飛行士という世界でも数える程の人しか成れない職業についても、宇宙に行き戻ってきてしまったらタダの人。チヤホヤもされず、サポートも得られず、誰にも相手にされない。宇宙に行くまでのサポートが超手厚いから行く前、行った後でギャップが大きいんだろうねぇ。 とても意外だった。宇宙飛行士なんてスーパーヒーローなのに。 でもそんなチヤホヤされる存在でいられる期間は限られているので、他人からの評価に左右されず自分の軸を持ちましょうというは普遍的なアドバイスなのかもしれな。承認欲求に潰されるな。と。

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2025/09/02

誰かがSNSで、読んでよかった本として紹介していたので読んでみた。私も読んでよかったです。自分の中なんとなくずーっとある考えを、それって本当に必要?と疑ったり、自分の幸せは?などと考え直すことができて、手放すこともあったりして軽くなりました。もう一度読んだ方が理解が深まるかな。

Posted byブクログ

2025/10/02

君たちはどう生きるか に近いメッセージ。自分軸で生きることの大切さ。言いたいことや考え方にはとても共感するが、新たな発見はなかったかも。「君たちはどう生きるか」を読む方がメッセージが切実に感じられた。

Posted byブクログ

2025/07/23

転職や出向を通じて感じ初めていた焦燥感をぴったり表してくれているように感じた。 対処法までしっかり提示してくれており実行したいと思ったし、普段の生活を見直すきっかけにもなった。

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2025/07/14

誰もに読んで欲しい本。宇宙に三度行きギネス記録保持者となった野口さんのとても貴重な宇宙体験談を知ることができる。課題図書にして夢や志を考える授業ができそうである。体験や経験がもつ意味を考えさせられる。そして自分の人生を主体的に歩いていくことの大事さを説いているように思う。

Posted byブクログ

2025/06/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

他者に決められたニンジン(目標)を無心で追いかけ、他者からの評価を自分の評価としている現代の日本人に向けて、警鐘と慰め、新たな価値の提案、そして「僕も1人の人間として辛かったからこそ、言いたい」というメッセージが詰まってました。 特に、最後の方に書いてある、「まだ夢を持てていない人へ」のメッセージは、新たな気づきになった

Posted byブクログ