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モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 GCN文庫
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モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 GCN文庫

駄犬(著者), (イラスト)

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モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 GCN文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイクロマガジン社
発売年月日 2023/09/29
JAN 9784867164723

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モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「誰が勇者を~」を先に読んでいたので、えらい雰囲気の違う作品を・・・と思ったら、あとがきを読むと意図してやってらしたとの事で流石 ただ、そこで最初は今作が評価されなくて、誰が~の後に評価された時は、嬉しさよりも、何を今更感が強かったとの感想は、正直かもしれないけれど、それを読まされているいち読者としては、気分の良い物ではないかな ”あの時はあなたの才能に気付かなくて、すいませんでした”とでも言って欲しいの? 作品としては誰が~よりも好きなので尚更 物語的には、主人公の意図しない所で勝手に周囲が良いように解釈して、成り上がっていくと言う、まぁありがちと言えばありがちなパターンだけど 視点がコロコロ変わる事によって、悲劇の王妃だと思っていたら、実はマリーアントワネット系とか 義憤にかられた正義の騎士かと思ったら、実はただの脳筋だったとか 皆一癖あって勧善懲悪じゃない、物事には色んな側面が有ると言う描き方が上手なのは、この人の真骨頂だと思う

Posted by ブクログ

2025/09/21

「誰が勇者を殺したか」がラノベランキング一位になって、Web小説だったこのお話も書籍化されたそうです。こっちを先に書いていたらしく、評価されても著者的には何を今更って気持ちだったそうです。うちの本棚には、誰が~と、遠田志帆の装丁の死霊魔術の容疑者はあるので、いつかの積読になってい...

「誰が勇者を殺したか」がラノベランキング一位になって、Web小説だったこのお話も書籍化されたそうです。こっちを先に書いていたらしく、評価されても著者的には何を今更って気持ちだったそうです。うちの本棚には、誰が~と、遠田志帆の装丁の死霊魔術の容疑者はあるので、いつかの積読になっていて、おっ、図書館に駄犬あるじゃん!って借りたこの本を著者初読みしました(返さないといけないから)。 ああ、確かに面白いな、と思いました。特にこの本は軽く読める展開で、王子でありながら、政敵多く、常に毒殺など命を狙われていたマルスが、致死確実な食事の変わりに死なない程度の毒しかないモンスターの肉を食べて生き抜くのですが、その過程で見込みがあると剣聖に認められ、彼女から、毒であるモンスター肉は逆に自分を強くする力もあると教えられる。本人の視点とは違う論理で回りがどんどん動いていく勘違いな展開がとても楽しかったです。一巻では全然終わらなくて、師匠(剣聖)なんか最初しかいないし。最後まで読まないといけないタイプの話だった…。 グロ多め、戦闘でバンバン相手を殺すので、中学校以上。

Posted by ブクログ

2025/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

政略によって暗殺されそうな王子が、毒殺を避けるために野生のモンスターの肉を食べて力をつけていく話。THEなろう系という感じの設定だが、主人公の思いとは裏腹に周囲が勝手な解釈をして、どんどん国が発展していく展開が面白い。 リーダーシップで引っ張っていく為政者も魅力的だけど、周りに担ぎ上げられる為政者の方が周囲の人も生き生きしていて良いなと思った。

Posted by ブクログ