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タイパの経済学 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/09/27 |
| JAN | 9784344987081 |

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タイパの経済学
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商品レビュー
3.4
28件のお客様レビュー
タイパを意識するあまりに失っているものも多いと思う。タイパやコスパにとらわれず、自分がやりたいことにはしっかりと時間やお金をかけて消費していけばよい。
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タイパ主義現象の分析がほとんどだが、中でも著者が特に強調している「手っ取り早く何者かになりたい」というの根本的な理由であるという主張には、目から鱗であり納得感も強い。 手にすることのできる情報が増え、オンラインで世界中と繋がれる社会では、常にライバルが無数にいる。 そして皆が...
タイパ主義現象の分析がほとんどだが、中でも著者が特に強調している「手っ取り早く何者かになりたい」というの根本的な理由であるという主張には、目から鱗であり納得感も強い。 手にすることのできる情報が増え、オンラインで世界中と繋がれる社会では、常にライバルが無数にいる。 そして皆があらゆる形で、自分を売り出している。 そんな中で、自身を埋没させず、認知してもらったり、頭角を表そうとすると、修羅の道の先にあるナンバーワンを目指すか、限りなく狭いニッチなオンリーワンかを目指すことになる。 自分が一体何に向いているのか。 自分は何に熱中できるのか。 試食を繰り返して、その自分探しにも似た発見を胸にザッピングする。 そうした行動のためには、あらゆる行動を細切れにして、倍速にして、タイパよく手を出していく必要がある。 無数のエンタメ、無限のトライアルを有限の人生で行うには、あまりにも時間が短い。 「本来であれば手っ取り早く○○したい」というのは、横着、怠惰、ズルに近い道である。 しかし趣味であれば、別段それを他者がとやかくいうことではない。 結果、ただただテレビのチャンネルを回すが如く、クリエイターが渾身で作り上げた作品を倍速・流し見でつまみ食いすることになる。 果たしてこれは近道なのか回り道なのか。 自分が本当に集中したいことに時間を割くために、タスクを仕方なくこなすのに、タイパを意識するのは大事だと思う。 開いた時間で、メインディッシュにじっくり向き合うことができる。 しかし食べたいものがないのに、全てをタイパで行うのは、これはまごうことなき回り道だろう。 セレンディピティに賭けるよりも、何かにまずじっくり時間と手間をかけることの方が、確実なリターンが得られるからだ。 パーソナライズアルゴリズムにしたって、まず自分の志向性を学んでもらわないと適切な結果は得られない。 筋トレ、仕事もそうだが、やみくもなタイパは無駄でしかない。 空いた時間の使い方をよく考える方が、タイパ技術よりも優先的であろう。 それと、「今すぐ何者かになりたい」という欲求は、 自分が自己満足として追い求めるToBeと、 他者から○○とみられたいToBeの2通りが考えられる。 前者は問題ない。 もし根源が後者だと、それは人に合わせた人生、人の目を気にする人生である。 そこの部分もまた別問題として、きっちり自覚しておく必要があるはずだ。
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内容は表題の通り。分かってはいたけど、言わずもがなのことを言っている感じ。 しかし、研究者という立場で、研究論文を書く必要があるとしたら、こういう文体になるのだろうし、そう考えると、研究って、マジでタイパ悪いよね(← 逆説。私は、なんの検証もされないまま主観的かつ感情的に判断を下...
内容は表題の通り。分かってはいたけど、言わずもがなのことを言っている感じ。 しかし、研究者という立場で、研究論文を書く必要があるとしたら、こういう文体になるのだろうし、そう考えると、研究って、マジでタイパ悪いよね(← 逆説。私は、なんの検証もされないまま主観的かつ感情的に判断を下される現代の様相に違和感+危機感を抱いています。だからこそ、本書を読んだわけです)
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