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ファン・ボルム(著者), 牧野美加(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/09/26
JAN 9784087735246

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商品レビュー

4.3

405件のお客様レビュー

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2026/03/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

エッセイだと思っていたら小説だった。 いろいろ考えながら読みました。 印象に残ったとこ。 ・本は記憶に残るものではなく、身体に残るものというアルムさんの話。  そうであってほしい、そうでないと困ると思った。ヨンジュさんと一緒で安心しました。 ・ミンジュン 「何かの準備をすることをやめたかった」  自分もそういう思いをしたことがあるなと。 ・和音と不協和音の話。  ヨンジュとミンジュンの会話がよかった。自分を受け入れること。そっか自己正当化だ。 ・ジョンソの安堵感の話。  「自分が礼儀を守っている限り、誰も私に無礼な態度をとったりはしないだろう」 ・ヨンジとミンチョルの会話。風の話。  なんとなくでもよかった~って思える時間、大切。  ・スンウとミンチョルの会話。ちゃんと書いた文章。  好きなことがないというのはとてもよくわかるな。 先回りして未来を決めちゃダメという言葉もいい。 ・ソンチョル 「好きだからに決まってんだろ。ほかに理由なんてあるか?」  自分的にはソンチョル(とミンジュンの関係)が一番よかったかも。  毎日楽しく過ごせたらそれはとてもいいことだけど、なかなかそうもいかない。 悩む日も考え込む日も落ち込む日もある。そういう日もちゃんと良き未来に つなげられるような日にできたらいいなと、そんなことを考えました。

Posted by ブクログ

2026/03/06

初めて読むジャンルの本だった。人の感情に寄り添っている感じがして、のんびり読むってこういうことだな〜と思えた。面白かった

Posted by ブクログ

2026/03/03

本屋を題材にした本を初めて読んだ 文章が優しくゆっくりで、読んでいる時間が癒しになるくらい素敵な本だった。 本屋に関わるいろんな人物が悩みを抱えていて、韓国の社会的背景とも関わりが深い。そんな中で独立系書店を始めた主人公は、周りの人にとって癒しとなり希望となる存在になったのでは...

本屋を題材にした本を初めて読んだ 文章が優しくゆっくりで、読んでいる時間が癒しになるくらい素敵な本だった。 本屋に関わるいろんな人物が悩みを抱えていて、韓国の社会的背景とも関わりが深い。そんな中で独立系書店を始めた主人公は、周りの人にとって癒しとなり希望となる存在になったのではないか。 自分も本屋を営みたいと思い本屋の構想を始める。開店は夢の中で…

Posted by ブクログ