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ファン・ボルム(著者), 牧野美加(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/09/26
JAN 9784087735246

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商品レビュー

4.2

388件のお客様レビュー

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2026/01/06

最初は日常の変化のない話でしたが、読み進めていくと、仕事の事や経済のこと、韓国の文化…生活圏が変わっても、同じような紆余曲折や、人としての気遣いやプライド、謙虚さなどが見れて新鮮でした。 この本を読んで、自分を大切にすることを真剣に考えさせられました。自分が傷つく事も受け入れた中...

最初は日常の変化のない話でしたが、読み進めていくと、仕事の事や経済のこと、韓国の文化…生活圏が変わっても、同じような紆余曲折や、人としての気遣いやプライド、謙虚さなどが見れて新鮮でした。 この本を読んで、自分を大切にすることを真剣に考えさせられました。自分が傷つく事も受け入れた中に、他人との関係性があるんですね。 書店のオーナーのヨンジュの「根を下ろす」事ができたら、とても豊かになれると思うけど、蛇行してる道があるから、幸せの感動も日常に感じるんだなと思わせられた本です。ジワジワっと「違っても良いんだな」と温かい気持ちにさせられました。

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2026/01/03

どこか懐かしい街並みの町。そこに開いた書店に、世間の考える「理想像」から外れてしまった人たちが、ひとり、ひとりと次第に集まってくる。 脱落、挫折、失敗、後悔、自己嫌悪、怒り、無気力。 生きづらさはそれぞれの心の中に充満している。 でも、自分が自分でいるだけで認められるような雰囲気...

どこか懐かしい街並みの町。そこに開いた書店に、世間の考える「理想像」から外れてしまった人たちが、ひとり、ひとりと次第に集まってくる。 脱落、挫折、失敗、後悔、自己嫌悪、怒り、無気力。 生きづらさはそれぞれの心の中に充満している。 でも、自分が自分でいるだけで認められるような雰囲気が心地よくて、みんながなんとなく集まっているうちに、自分も自分を許容できるようになる。 私もヒュナム洞書店で過ごすうちに、心がすこし解けたような気がした。真心を持って現在を過ごし続けたいな。

Posted by ブクログ

2026/01/02

去年買った本。積みに積んでた本。たくさんの言葉が刺さった。自分の人生に、自分の居場所に答えなんか出さなくていい。今読んで本当によかった。素敵な本でした。

Posted by ブクログ