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万物の黎明 人類史を根本からくつがえす
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万物の黎明 人類史を根本からくつがえす

デヴィッド・グレーバー(著者), デヴィッド・ウェングロウ(著者), 酒井隆史(訳者)

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万物の黎明 人類史を根本からくつがえす

定価 ¥5,500

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/09/21
JAN 9784334100599

万物の黎明

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商品レビュー

4.6

20件のお客様レビュー

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2026/05/10

人類文化とは、狩猟採集文化を経て農耕技術を発達させ、定住し都市を築いた。そこから権力者が生まれ強大な力で支配し、抑圧された都市住民の抵抗として民主主義が生まれ現代に至った——という文化進化論的ストーリーを根本から否定する。 狩猟採集時代から平等で遊びの文化も発達していたし、強大...

人類文化とは、狩猟採集文化を経て農耕技術を発達させ、定住し都市を築いた。そこから権力者が生まれ強大な力で支配し、抑圧された都市住民の抵抗として民主主義が生まれ現代に至った——という文化進化論的ストーリーを根本から否定する。 狩猟採集時代から平等で遊びの文化も発達していたし、強大な権力者が支配する都市の周縁には平等な社会が同時に存在した。都市もまた支配者なく民主的に運営されていた可能性があり、支配者のいた都市でも長い年月の間に民主的な時代があった。一度農耕を発達させた文化が、その非効率さゆえに狩猟採集生活に戻った例もある。さらにはアメリカ先住民の民主的部族運営がヨーロッパ啓蒙思想に影響を与えた可能性まで論じられている。 現在の国家形態が進化の頂点にあるわけではなく、他の形態もあり得るし、むしろそちらの方が望ましいかもしれないという可能性を指し示している。遠い過去に生きた人々は無知な猿人ではなく、我々と同様に知性ある理性的存在だったのである。

Posted by ブクログ

2026/05/10

重厚長大で読み応えのある本だった。何年かかったかわからないくらいちょっとずつ読んだから全体的にはあやふやだがとにかく人類史は凄いということは感じられた。

Posted by ブクログ

2026/04/14

日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000348117

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