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万物の黎明 人類史を根本からくつがえす
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784334100599 |

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商品レビュー
4.5
23件のお客様レビュー
人類の歴史に対する新たな視点を提供する本書は、従来の歴史観を覆す内容が魅力です。著者は、ホッブスやルソーの人間観とは異なるアプローチで、人類の本性や社会の成り立ちを探求しています。特に「不平等の起源を問う」ことを通じて、従来の楽観的な見方に対する疑問を投げかけ、歴史に埋もれた多様な社会の可能性を示唆します。遊戯農耕とシリアス農耕という新しい概念も印象的で、技術革新だけでなく、過去の社会構造が持つ重要性にも光を当てています。翻訳者の詳細な後書きも理解を深める助けとなり、全体を通じて読者に新たな問いを促す力強いメッセージが込められています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
まずはこの類いの本を読むにあたっての資質が自分には無いというのがそもそもなのだが、よくもまあ、こんな本を書く気になる人がいるもんだと思ったのが率直な感想。感覚的には、数学者が部屋いっぱいの黒板にミミズのような数式をズラズラと書いてるのを追っている感じで、読後、何も頭に入っていない...
まずはこの類いの本を読むにあたっての資質が自分には無いというのがそもそもなのだが、よくもまあ、こんな本を書く気になる人がいるもんだと思ったのが率直な感想。感覚的には、数学者が部屋いっぱいの黒板にミミズのような数式をズラズラと書いてるのを追っている感じで、読後、何も頭に入っていない。ある意味、自分に課した修行として、これを漸く読み終えた。これに自分を褒めたい。ので星五つ。
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ブルシットジョブを書き上げたデイヴィット・グレーバーと考古学者であるデヴィット・ウェングロウによる今までの歴史観に一石を投じる大作.国家の成り立ちが暴力性に基づいているといわれているが,本書では全く違うということを主張している.王族による暴力的な支配を経て,現代の民主主義が形成さ...
ブルシットジョブを書き上げたデイヴィット・グレーバーと考古学者であるデヴィット・ウェングロウによる今までの歴史観に一石を投じる大作.国家の成り立ちが暴力性に基づいているといわれているが,本書では全く違うということを主張している.王族による暴力的な支配を経て,現代の民主主義が形成されているとされているのが,これまでの歴史観であったが,本書ではそのような王権国家が出てきたのは稀であり,1200年ごろから始まったと主張される.メソポタミア文明などでは,平和的で格差の小さい国家が形成されており,必ずしも支配と国家形成はセットではない. 本書では様々事例を用いて説明される.エッセンス的に ・文化とは何をしないかを定義することで定まる など衝撃を受ける文面もあるため,長くて大変だが読む価値はあり
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なんとか読み終わった…! 内容は面白いのだけれど、とにかく回りくどいし長い。それでも、人間が作り出す社会および自由について、明るい気持ちにさせてくれる良書。 読むのに時間がかかりそうなので備忘録 5/15 第二章まで とてつもなく長い問題提起 5/16 第四章まで 話が動き...
なんとか読み終わった…! 内容は面白いのだけれど、とにかく回りくどいし長い。それでも、人間が作り出す社会および自由について、明るい気持ちにさせてくれる良書。 読むのに時間がかかりそうなので備忘録 5/15 第二章まで とてつもなく長い問題提起 5/16 第四章まで 話が動き出して面白くなってきた 5/19 第五章まで 2つの民族を対象とした社会構造の発展の概観図。わかりやすい。 5/20 第六章まで 筆者が人間は小麦の奴隷説が嫌いってことは分かった。農業が女性の発明説、おもしろい。 5/21 第七章まで 遊戯農業の概念がコンパクトに分かりやすくて良かった。それにしても、こんなにまわりくどく事例を列挙しないと説明できないものかな…。 5/27 第九章まで 実際の古代都市の再解釈として面白い。 6/25 第十章まで やっっっと最長の章を読み終わった…。最後のほう、今までで一番主張が強かった気がする。 7/5 第十一章まで 今までと比べて、主張の核心に近づいているせいか難しくなってきた。 7/5 第十二章まで 読み終わった…! 今までの積み重ねありきだとは思うけれど、最後が一番わかりやすかったし面白かった気がする。結局、最初から最後まで『自由』の話ではあったんだな。
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