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未来省 The Ministry for the Future
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未来省 The Ministry for the Future

キム・スタンリー・ロビンスン(著者), 瀬尾具実子(訳者), 坂村健, 山田純

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未来省 The Ministry for the Future

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パーソナルメディア
発売年月日 2023/09/19
JAN 9784893624086

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商品レビュー

3.8

11件のお客様レビュー

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2026/04/28

気候正義と捉えた時の今の世界と、その中で真っ当な道を少しでも歩んだ場合の地球の未来。 でも小説としてはうーんという感じ。 ティッピングポイントを越えた未来はどっちだ。

Posted by ブクログ

2025/09/04

SFだがノンフィクションのよう。地球温暖化対策は、一筋縄では行かないと痛感させれられる。銀の弾丸など無い。我々は充分に行動しているだろうと思っていても、客観的に見ればまだまだ不充分で、うだうだと現状維持と先延ばしをしている間に、人類というか文明が崩壊してしまうのだ。

Posted by ブクログ

2025/07/18

何がきっかけで本書を読もうと思ったのか覚えていない。 読み始めても600ページ弱、100章超からなる物語は遅々として読み進められなかった。 それでもかなりの時間を要して(かなり理解できず読み飛ばしたことも含め)読了したのは、2025年6月下旬からの梅雨を飛び越えての猛暑のなかで、...

何がきっかけで本書を読もうと思ったのか覚えていない。 読み始めても600ページ弱、100章超からなる物語は遅々として読み進められなかった。 それでもかなりの時間を要して(かなり理解できず読み飛ばしたことも含め)読了したのは、2025年6月下旬からの梅雨を飛び越えての猛暑のなかで、この物語が2025年夏のインドでの熱波から始まり、どう締めくくられるのかが気にならずにいられなかったからだと思う。 解説を読みようやく概要をつかめた感もあるが、気候変動から派生して経済の話、難民や差別の話、もちろん気候変動に立ち向かう人々の話がいろいろと重く心に残った。 とてもこのようにこの先、本当の世界が進むかは分からないが、海外では多くの人が本書を読み、ある程度の支持も得ているらしいので、個人でできる温暖化対策をやりつつ未来に期待したい。

Posted by ブクログ

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