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未来省 The Ministry for the Future
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パーソナルメディア |
| 発売年月日 | 2023/09/19 |
| JAN | 9784893624086 |
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未来省
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商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
SFだがノンフィクションのよう。地球温暖化対策は、一筋縄では行かないと痛感させれられる。銀の弾丸など無い。我々は充分に行動しているだろうと思っていても、客観的に見ればまだまだ不充分で、うだうだと現状維持と先延ばしをしている間に、人類というか文明が崩壊してしまうのだ。
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何がきっかけで本書を読もうと思ったのか覚えていない。 読み始めても600ページ弱、100章超からなる物語は遅々として読み進められなかった。 それでもかなりの時間を要して(かなり理解できず読み飛ばしたことも含め)読了したのは、2025年6月下旬からの梅雨を飛び越えての猛暑のなかで、...
何がきっかけで本書を読もうと思ったのか覚えていない。 読み始めても600ページ弱、100章超からなる物語は遅々として読み進められなかった。 それでもかなりの時間を要して(かなり理解できず読み飛ばしたことも含め)読了したのは、2025年6月下旬からの梅雨を飛び越えての猛暑のなかで、この物語が2025年夏のインドでの熱波から始まり、どう締めくくられるのかが気にならずにいられなかったからだと思う。 解説を読みようやく概要をつかめた感もあるが、気候変動から派生して経済の話、難民や差別の話、もちろん気候変動に立ち向かう人々の話がいろいろと重く心に残った。 とてもこのようにこの先、本当の世界が進むかは分からないが、海外では多くの人が本書を読み、ある程度の支持も得ているらしいので、個人でできる温暖化対策をやりつつ未来に期待したい。
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坂村健推奨の近未来SF 著者のアイデアの羅列で小説としての興奮感はいまいち。ただし冒頭のインドの熱波の描写は圧倒される。温暖化対策をなおざりにすると、こんな未来が待っていると思うと怖い。 良かったっと思うアイデア ・南極の氷河の進行を遅れさせるために、氷河の下の水をくみ取る ・貧...
坂村健推奨の近未来SF 著者のアイデアの羅列で小説としての興奮感はいまいち。ただし冒頭のインドの熱波の描写は圧倒される。温暖化対策をなおざりにすると、こんな未来が待っていると思うと怖い。 良かったっと思うアイデア ・南極の氷河の進行を遅れさせるために、氷河の下の水をくみ取る ・貧富の差をなくすために、個人の年収の上限を最低額の10倍に規制する。 ・ブロックチェーンを用いてお金の流れを見える化して税金逃れをなくす ・実力行使でダボス会議をのっとる 実現性の説明が足りないと思うアイデア ・狂牛病を流行らせて?牛肉消費を減らす ・ハーフアースプロジェクトで地球の半分を自然に返す ・カーボンコインを発行して環境に良いことにのみお金が回るようにする ビットコインに価値を見出すならば、カーボンコインも有りかもしれないが、 環境に良いことの判定基準と判定する組織の維持が難しい。ここを掘り下げて欲しかった。 議論が必要なアイデア ・実力行使で環境破壊している企業経営者を脅す ・CO2を排出する飛行機を実力行使で撃墜する
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