商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パーソナルメディア |
| 発売年月日 | 2023/09/19 |
| JAN | 9784893624086 |
- 書籍
- 書籍
未来省
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
未来省
¥3,300
在庫あり
商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
気候正義と捉えた時の今の世界と、その中で真っ当な道を少しでも歩んだ場合の地球の未来。 でも小説としてはうーんという感じ。 ティッピングポイントを越えた未来はどっちだ。
Posted by 
SFだがノンフィクションのよう。地球温暖化対策は、一筋縄では行かないと痛感させれられる。銀の弾丸など無い。我々は充分に行動しているだろうと思っていても、客観的に見ればまだまだ不充分で、うだうだと現状維持と先延ばしをしている間に、人類というか文明が崩壊してしまうのだ。
Posted by 
何がきっかけで本書を読もうと思ったのか覚えていない。 読み始めても600ページ弱、100章超からなる物語は遅々として読み進められなかった。 それでもかなりの時間を要して(かなり理解できず読み飛ばしたことも含め)読了したのは、2025年6月下旬からの梅雨を飛び越えての猛暑のなかで、...
何がきっかけで本書を読もうと思ったのか覚えていない。 読み始めても600ページ弱、100章超からなる物語は遅々として読み進められなかった。 それでもかなりの時間を要して(かなり理解できず読み飛ばしたことも含め)読了したのは、2025年6月下旬からの梅雨を飛び越えての猛暑のなかで、この物語が2025年夏のインドでの熱波から始まり、どう締めくくられるのかが気にならずにいられなかったからだと思う。 解説を読みようやく概要をつかめた感もあるが、気候変動から派生して経済の話、難民や差別の話、もちろん気候変動に立ち向かう人々の話がいろいろと重く心に残った。 とてもこのようにこの先、本当の世界が進むかは分からないが、海外では多くの人が本書を読み、ある程度の支持も得ているらしいので、個人でできる温暖化対策をやりつつ未来に期待したい。
Posted by 
