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天幕のジャードゥーガル(3) ボニータC
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天幕のジャードゥーガル(3) ボニータC

トマトスープ(著者)

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天幕のジャードゥーガル(3) ボニータC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2023/09/14
JAN 9784253264488

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商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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2026/01/16

揺るぎ無く面白すぎる! 率直にかなりディープな歴史マンガだから絶対に万人には受けないと思うけど、多少なりとも歴史が好きとか、『大奥』みたいな女性同士が権力を争う群像劇が好きとか、アジアンテイストのファンタジーに興味があるとか、もしもそれらに多少でも引っかかるものを感じたならば是非...

揺るぎ無く面白すぎる! 率直にかなりディープな歴史マンガだから絶対に万人には受けないと思うけど、多少なりとも歴史が好きとか、『大奥』みたいな女性同士が権力を争う群像劇が好きとか、アジアンテイストのファンタジーに興味があるとか、もしもそれらに多少でも引っかかるものを感じたならば是非とも一読を薦めたい作品。 個人的にはむやみやたらなアニメ化や実写化はNo thank you.な方なんだけども、本作は今夏のアニメ化では是非とも大大大ブレイクを果たしてもらいたい。楽しみにしています! 今巻での大きな出来事といえば、チンギス・カンの四男にして才気煥発「炉の主」であるトルイの死でしょう。トマトスープ先生のかわいいタッチに誤魔化されますが、40歳くらいのれっきとした中年です、はいー。 炉の主は慣習により先帝が築き上げたモンゴル帝国の軍事力や知識層の大半を相続することができるので、国を継いだ2代皇帝のオゴタイとはその力関係に於いて大変なねじれが生じている訳です。で、そこをなんとかせい、ということで二重スパイ的に暗躍するのが主人公・ファーティマな訳ですね。 トルイの正妃〈ソルコクタニ・ベキ〉の手からモンゴル帝国に掠奪された元主人の本『原論』を取り戻すことが人生の目的だったファーティマは、果たしてその本をその手にしても止まることはなかった。 主を喪ったトルイ家は没落を辿るのだろうが、一応の恩人であるソルコクタニ・ベキに特段の感情を見せる事もなくファーティマは上昇を続けてゆく。 ここのクールさがたまらない。 もう一つの嵐の予感、チンギス・カンの弟〈テムゲ〉の不穏な振る舞いが気になりますよね。 史実を知っていればさもありなんなんですが、こんなに扱いづらい先帝の親族もないでしょう。波乱の予感しかしない。 てか、〈ボラクチン〉がこんな目立つポジションになるなんて予想しないですよね。歴史ファンでも意表をついた人事じゃないですか? すんごくどうでも良いのですが、世界史年号で屈指の覚えやすさ「1234年 金 滅亡」は覚えとくと良いことあるかもしれませんぜ…! 人物名や地名の馴染みなさに毛嫌いしないで! 面白いよ!! 1刷 2026.1.16

Posted by ブクログ

2024/10/30

まさかトルイが… モンゴルの史実を知らなかったので、この展開は驚いた。 オゴタイに、第一皇后ボラクチン。 病を乗り越えた人は、強い力を持つようになってきた。

Posted by ブクログ

2024/07/09

オゴタイの正妃ボラクチンがかかった病を 自らの知識で言い当て 改善させたシタラ(ファーティマ)。 この正妃が他人の思うより 策士ではないかと疑心暗鬼です。 またひとつ領土を平定したものの 正妃と同じような症状で倒れたオゴタイ。 そして魔の手は弟トルイにも。 オゴタイが第四皇妃...

オゴタイの正妃ボラクチンがかかった病を 自らの知識で言い当て 改善させたシタラ(ファーティマ)。 この正妃が他人の思うより 策士ではないかと疑心暗鬼です。 またひとつ領土を平定したものの 正妃と同じような症状で倒れたオゴタイ。 そして魔の手は弟トルイにも。 オゴタイが第四皇妃のピアスを使って 自国となった領土の 通商の安全を確認するエピソードがすごい。

Posted by ブクログ