- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-05-00
新版 科学がつきとめた「運のいい人」
定価 ¥1,650
770円 定価より880円(53%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2023/08/31 |
| JAN | 9784763140807 |
- 書籍
- 新書
新版 科学がつきとめた「運のいい人」
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新版 科学がつきとめた「運のいい人」
¥770
在庫あり
商品レビュー
3.6
191件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【要約】 「運」という一見コントロール不可能に思えるものを脳科学や心理学の視点から分析し、運を自ら作り出し、コントロールする方法を解説している ①運の正体:運は誰にでも「公平」に降っている 科学的な観点から見ると、幸運も不運もすべての人に平等に降り注いでいる ・ランダムウォーク理論: コイン投げを何千回も繰り返すと表と裏が出る確率が50%に近づくように、長期的に見れば全員に起こる運の数は同じ ・運のいい人の定義: 誰にでも公平に降る幸運をより多くキャッチし、不運を避け、あるいは不運を幸運に変えられる人のことを指す ・運は後天的: 運の良し悪しは生まれつき決まっているものではなく、その人の考え方や行動パターンによって、長い時間をかけて作り上げられるもの ②運を味方につける「考え方」 自分を「運がいい」と定義することが、脳のパフォーマンスを最大化させる ・「自分は運がいい」と決め込む: 根拠がなくても「自分は運がいい」と思い込むことで、失敗した際に「運のせい」にせず、「努力不足」や「やり方の改善」に目を向けるようになる ・プラスの自己イメージを持つ: 「自分ならできる」というプラスのイメージを持つことで、実際に脳のパフォーマンスが向上し、成功確率が高まる ・自分の「物差し」を持つ: 他人の価値観ではなく、自分にとって何が心地よいかを知っている人は、脳内の「報酬系」が活性化し、意欲的に行動できるため、結果として運を引き寄せる ③運を呼び込む「行動パターン」 ・自分を大切に扱う: 心理学の「割れ窓理論」が示す通り、自分を粗末に扱う人は他人からも雑に扱われる 身なりを整え、自分を大切にすることで、周囲との良好な人間関係が築け、幸運が舞い込みやすくなる ・他者との共生(利他行動): 人は社会的な生き物であり、他人の幸せを願ったり協力したりする際に、ドーパミンやオキシトシンなどの脳内物質が分泌され、高いパフォーマンスを発揮する ・試行回数を増やす(ゲームから降りない): 運がいい人とは、単に挑戦する回数が多い人 失敗しても諦めずに継続することで、いつか必ず巡ってくる幸運を掴むことができる ・目的・目標を明確にする: 明確な目的を持つことで、脳のアンテナが敏感になり、普段は見逃してしまうようなチャンス(セレンディピティ)に気づけるようになる ④今日からできる具体的な習慣 ・「運がいい」「ついている」と声に出す: 言葉に出すことで脳の「海馬」に記憶が定着しやすくなり、自分を幸運だと認識する思考回路が強化される ・運のいい人と付き合う: 脳内の「ミラーニューロン」の働きにより、近くにいる人の行動や考え方は伝染する ・心地よい妄想をする: 自分が成功している姿や心地よい状態を妄想することで、ドーパミンが分泌され、モチベーションが高まる ★結論 「自分は運がいい」と決め、自分と他者を大切にしながら、目標に向かって行動し続けることこそが、科学的に証明された「運のいい人」になる最短ルートである
Posted by 
運がいい、と思っておくのは大事なのは、自分が運のいい人、といつも言っているからよくわかる。自分のしたいこと以上に、まわりを幸せにしてあげる、など、一緒にいて心地いい人物になることが運を呼ぶ、と言うことでもあるのかな。 科学がつきとめたかどうかは別として、「運」はさあこれをどうする...
運がいい、と思っておくのは大事なのは、自分が運のいい人、といつも言っているからよくわかる。自分のしたいこと以上に、まわりを幸せにしてあげる、など、一緒にいて心地いい人物になることが運を呼ぶ、と言うことでもあるのかな。 科学がつきとめたかどうかは別として、「運」はさあこれをどうすると不満ではなく前向きに捉え、努力の上で成り立つのかなとも感じた。 さらっと小一時間もあれば読める。
Posted by 
前向きな見解を断言してくれるので、読後感がよい。 しばしば他のビジネス本で聴く内容と共通しているが、復習になる。また、それだけ有益な内容である証左なのかもしれない。 タイトルから、エビデンスの引用元の明示を期待したのだ、その点では期待はずれ。
Posted by 
