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星のように離れて雨のように散った 文春文庫
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星のように離れて雨のように散った 文春文庫

島本理生(著者)

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星のように離れて雨のように散った 文春文庫

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/09/05
JAN 9784167920951

星のように離れて雨のように散った

¥330

商品レビュー

3.5

36件のお客様レビュー

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2026/03/04

作品を通して登場人物が語る結婚観や自分自身と向き合うことなど、頭の中のメモ帳に残しておきたくなる言葉が多くて、島本さんの小説には毎回共感させられる。好きだー。

Posted by ブクログ

2026/02/21

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」から主人公の過去に迫る、という物語の構成に興味を持って読み始めた。 文学作品を読んだという充実感が得られる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/01/12

主人公の春が恋人の亜紀くんとの関係に向き合う中で、自身の過去や隠れた本心を確かめていく物語。 誰にでも複雑なバックグラウンドがあり、それを苦しく感じてしまう。 他人から目を逸らしているつもりでも実際は自分から目を逸らしたかったり、自分の事だって、自身が思っているよりも他人の方がよ...

主人公の春が恋人の亜紀くんとの関係に向き合う中で、自身の過去や隠れた本心を確かめていく物語。 誰にでも複雑なバックグラウンドがあり、それを苦しく感じてしまう。 他人から目を逸らしているつもりでも実際は自分から目を逸らしたかったり、自分の事だって、自身が思っているよりも他人の方がよくわかっていたり。 他者との関わり合いの中で自分を再認識していく過程がとても美しく感じました。 世界はどこまでも主観でしか捉えられないけれど、その主観でさえも本心とは違うのが難しいですね。

Posted by ブクログ