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銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵 2 文春文庫
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銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵 2 文春文庫

中山七里(著者)

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銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵 2 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/10/11
JAN 9784167921095

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2026/01/14

玄太郎さんが説いてくれた“理不尽との戦い方”は胸に染みた。 円には真っ当でありなさいと伝えている。世の中は理不尽なことが多くある。正しく生きていれば報われるわけでもなく、なぜわたしがこんな目に合わなければいけないのだろう?と世を恨むことだってある。そんな時に、世を憂いても、蔑ん...

玄太郎さんが説いてくれた“理不尽との戦い方”は胸に染みた。 円には真っ当でありなさいと伝えている。世の中は理不尽なことが多くある。正しく生きていれば報われるわけでもなく、なぜわたしがこんな目に合わなければいけないのだろう?と世を恨むことだってある。そんな時に、世を憂いても、蔑んでも、反発しても、自分に返ってくるものは知れている。そこは静さんのように自分の信念に基づき判断・行動し続けることができる人間であって欲しい、そういうメッセージだったんだと思う。真っ当でありなさい、これは玄太郎から読者であるわたしたちに向けての遺言のように感じられる。 一方で自分の生き方ややり方が褒められたものではないことを玄太郎は自覚している。必ず代償がついて回ることを仄めかしていて、玄太郎の最期を知っている身としては切なくなる。 「理不尽と闘うには二つの方法がある。真っ当でい続けるか、さもなきゃ自分が世の中よりも理不尽な人間になるこっちゃ。」

Posted by ブクログ

2025/11/21

円と静おばあちゃんが一緒に住むようになった流れをしれて、他の作品との細かいつながりが発見でき面白かった。

Posted by ブクログ

2025/09/16

 静おばあちゃんと要介護探偵第2弾、銀齢探偵社です。日本で20番目の元女性判事、静おばあちゃんと名古屋で香月地所を経営する経済界の重鎮、香月玄太郎(半身不随で移動には車椅子を要する要介護状態)がこの作品でもやってくれましたよ♪前作では名古屋が舞台でしたが、今回は玄太郎ががん治療の...

 静おばあちゃんと要介護探偵第2弾、銀齢探偵社です。日本で20番目の元女性判事、静おばあちゃんと名古屋で香月地所を経営する経済界の重鎮、香月玄太郎(半身不随で移動には車椅子を要する要介護状態)がこの作品でもやってくれましたよ♪前作では名古屋が舞台でしたが、今回は玄太郎ががん治療のために上京して入院することになったことから東京が舞台となります。  医療過誤、構造書偽造、高齢者の運転ミス、孤独死や介護など、様々な問題を取り上げつつ、ふたりはそれぞれの信念をもってその裏の裏まで白日のもとに晒していきます。ほんと、ふたりともやっぱかっこいい!!こんなおばあちゃんとおじいちゃん、好きなんですよね!  「静おばあちゃんにおまかせ」に登場した孫娘の円も、あと司法修習生だった岬洋介もちょこっと登場します!!ラストがちょっと切なさを誘いますが、全体的にはライトな読みやすい作品でした。

Posted by ブクログ