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古本食堂 ハルキ文庫
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古本食堂 ハルキ文庫

原田ひ香(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2023/09/15
JAN 9784758445948

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古本食堂

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商品レビュー

4.1

324件のお客様レビュー

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2026/03/04

鷹島古書店…行ってみたくなります。 1話から5話まで紹介された本は、ブクログにメモしました。図書館にリクエストします。今、地元の図書館が整理中で、ネットでリクエストも出来ないものですから。 各話で、飲食店とお料理が紹介されていて、それも行って食べてみたい。Googleマップに...

鷹島古書店…行ってみたくなります。 1話から5話まで紹介された本は、ブクログにメモしました。図書館にリクエストします。今、地元の図書館が整理中で、ネットでリクエストも出来ないものですから。 各話で、飲食店とお料理が紹介されていて、それも行って食べてみたい。Googleマップに、ポイント登録しました! 残念だったのが、ロシア料理店が閉店していたこと。 原田ひ香さん、食べ物のことを書くと…美味しそうで、いつも食べたくなります。 本の内容は… 両親を看取り、独身で帯広に住む70代の鷹島珊瑚さんが、東京の神保町で鷹島古書店を始めるお話です。 鷹島古書店は、珊瑚さんの兄、滋郎が営んでいたが急逝し、そのお店とビルを、珊瑚が相続する事になる。滋郎の弟で、珊瑚の兄は亡くなっているが、その孫の美希喜は、国文科の大学院生で、生前滋郎の元に通っていた。美希喜は、古書店で珊瑚の手伝いを始める。 そこに集う人々と、神保町のレトログルメがとても魅力的。 美希喜ちゃんが、卒業後の進路について悩んでいるのが、全体のテーマになっているかな。 触れ合う人々と、本を通して深く関わり合い、考えを深めていく。素敵ですね。 珊瑚さんの帯広に残して来た思い人… 滋郎さんの恋人…ここは謎解きの要素も… そして、最後に美希喜ちゃんの進路も決まる。 面白かったです。

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2026/03/04

派手さはないけどほっこりしてとても素敵な作品だと思った。作中既に亡くなられている滋郎さんの人柄も、不安ながら単身北海道から上京した珊瑚さん、美希喜ちゃん、お店に訪れるお客さん、周りの優しい方達。読んでて温かい気持ちになった。作中に出てくる作品や食べ物が気になった。 神保町、行った...

派手さはないけどほっこりしてとても素敵な作品だと思った。作中既に亡くなられている滋郎さんの人柄も、不安ながら単身北海道から上京した珊瑚さん、美希喜ちゃん、お店に訪れるお客さん、周りの優しい方達。読んでて温かい気持ちになった。作中に出てくる作品や食べ物が気になった。 神保町、行ったことがないので是非行ってみようという気持ちになった。

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2026/03/02

大学院で古典文学を学ぶ本好きの美希喜が、大学進学時に進路の悩みを相談していた大叔父が生前営んでいた神保町の古本屋を大叔父の妹である珊瑚が引き継ぐことになり、その古本屋を舞台に繰り広げられる、美希喜と珊瑚、神保町の人々との交流や出来事を通じて、大叔母と美希喜が自分の思いに正直に、進...

大学院で古典文学を学ぶ本好きの美希喜が、大学進学時に進路の悩みを相談していた大叔父が生前営んでいた神保町の古本屋を大叔父の妹である珊瑚が引き継ぐことになり、その古本屋を舞台に繰り広げられる、美希喜と珊瑚、神保町の人々との交流や出来事を通じて、大叔母と美希喜が自分の思いに正直に、進むべき道を見つけて行く物語。ストーリーの中で神保町の様々なジャンルのレストランやカフェ、食べものが散りばめられているのも、ひ香流。

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