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ちぎれた鎖と光の切れ端
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ちぎれた鎖と光の切れ端

荒木あかね(著者)

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ちぎれた鎖と光の切れ端

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/08/30
JAN 9784065328460

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商品レビュー

3.8

218件のお客様レビュー

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2026/05/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第一部を読んで清嗣の動機が弱い、出てくる順番そんなに毎日同じ?うーん、イマイチかも…。と思ったけど、第二部の壮大な前振りだった。最後、意識が戻ったのにはちょっと出来過ぎじゃないかと思ったけど、挫折せずに最後まで読んで正解だった。

Posted by ブクログ

2026/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近クローズドサークル作品に当たるな、二部構成になっているが二部の主人公のキャラ設定が異常だけど無理なく動いていて一部の物語との破綻を埋める接着剤になっている ⇨一部、最初から全員殺すマンwたる主人公①が、気心しれた友人全員殺人を胸に秘め孤島(!)へ、毒殺を虎視眈々と狙う間に誰かが次々と「俺」の仕事を横取りw 密室とクローズドサークルは作者が詰めすぎ ところで若者たちの異様な心理を地道に積み上げる作業がなければ本作の様なアクロバティックな作品は完成しませんね、少しずつずれていく心理と行動を見続けると自分迄狂ってきそう、二部のゴミ収集車で働く主人公もクレージーで人間不信になる

Posted by ブクログ

2026/04/26

これはすごい小説だった。 『此の世の果ての殺人』がSFミステリーだったから、これもそうかと避けていたけれど、文庫化に際して有栖川有栖氏が帯を書いていたので信じて読んでみた。 第一部だけでも絶海の孤島×クローズド・サークル×連続殺人でおもしろいのに、それの答え合わせ的な第二部まで...

これはすごい小説だった。 『此の世の果ての殺人』がSFミステリーだったから、これもそうかと避けていたけれど、文庫化に際して有栖川有栖氏が帯を書いていたので信じて読んでみた。 第一部だけでも絶海の孤島×クローズド・サークル×連続殺人でおもしろいのに、それの答え合わせ的な第二部まであるなんて贅沢すぎる。 唯一苦手だったのは、真莉愛の話し方。 あの無駄に馴れ馴れしい感じが何かの伏線かと思ったけど、結局ただのキャラ設定だったし、必要かな?と思う。 これは、苦手なSFミステリーの前作も読んでみよう!

Posted by ブクログ

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