1,800円以上の注文で送料無料
家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1214-01-04

家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで

石川結貴(著者)

追加する に追加する

家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで

定価 ¥1,760

550 定価より1,210円(68%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/08/28
JAN 9784163917436

家で死ぬということ

¥550

商品レビュー

4.6

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

家族という介護者側の視点から親の死を描かれたこの作品を読んで、自宅で看取ることが難しいかということを感じた。 インセンや最期の苦しむ様子を見て、自宅で最期まで支えられるのかという子供側からの視点では、やはり救急車を呼ぶという気持ちも共感し、医療者である自分としてはその部分も推し量って説明することが大事だと感じた。 子供からしてみれば親の孤独という視点もあまり感じづらいところでは確かにあるなと感じた。 その人の人生はどうだったのかを思いながら日々仕事をしていこうと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/05

その時にならないとわからないこと、元気な時はつい目を向けないでやり過ごしてしまうことなどがその場を経験してきた著者の言葉で色々わかりました 読んでおくと参考になります

Posted by ブクログ

2026/01/24

生きることの終わりは、どうなるのか、どうしたいのか、の現実を 冷静に、でも感情的に書いた著書でした。 著者石川さんだから、書けた内容だと思います。 堀川さんの「透析を止めた日」から、知りました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました