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焔と雪 京都探偵物語
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焔と雪 京都探偵物語

伊吹亜門(著者)

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焔と雪 京都探偵物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/08/17
JAN 9784152102645

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商品レビュー

3.7

43件のお客様レビュー

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2025/10/12

時代小説 現代にはない言葉や物が惜しみなくどんどん出てくるので状況を確認する為に検索しまくった 3冊読んだこの作者のものでは一番好き

Posted by ブクログ

2025/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

普段推理小説はあまり読まないので、事件の真相にこじつけ感がある気がするが、創作だとこんなものなのだろうと思い込んだ。 だから、第四話で全ての事件の真相はみ「鯉城のための作り話」と知ったときは、驚きで鳥肌が立った。この話からようやくページをめくる手がスラスラ進むようになった。 タイトルの焔と雪。最初は表紙の構図をみて2人の位置に違和感があった。だけど、最後まで読むと、一見穏やかだけど心に熱い気持ちを隠す露木と、熱血漢に見えるが自身を冷たい人間だと思う鯉城を焔と雪に例えていることが分かる。深くていいタイトルだと思った。 露木にとっての世界は鯉城のみだけど、鯉城にとってはそうでないのが切ない。 続編を読みたいと思ったが、二人の関係が変わらないことを示唆する終わりが、1番綺麗かもしれないとも思ってしまう。 時代ものだからか、現代ではあまり使わない言葉や漢字が多く、読むのに苦労したけど、諦めず最後まで読んでよかったと思える作品だった。

Posted by ブクログ

2025/07/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いわゆる連作ミステリとはちょっと毛色が違う。 同作者の「刀と傘」を読んだと時にも思ったけど、主要人物がみんな薄っすら闇を抱えていて何かの拍子に加害者になり得てしまいそうな危うさがある。 今作も真相と願い、加害者と被害者の境界線があやふやでずっと不穏な影を感じながら読み進めた。 文体はさらりとしてるのに湿度が高めでとても好みだった。

Posted by ブクログ