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8つの完璧な殺人 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2023/08/12 |
| JAN | 9784488173098 |
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8つの完璧な殺人
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8つの完璧な殺人
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商品レビュー
3.6
62件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
有名な犯罪小説8作(赤い館の秘密、殺意、ABC殺人事件、殺人保険、見知らぬ乗客、溺殺者、死の罠、シークレット・ヒストリー)になぞらえて、殺人が繰り広げられていくお話です。 直近で読んだ作者の他の作品、「9人はなぜ殺される」が面白かったものの若干もやもやが残ったのでこれはどうかなぁと思いつつ読んだところ、こちらは完全に私好みでした! やっぱり犯人と被害者との間に強い動機がある方が読みごたえがあると言いますか。「9人…」は逆恨み系の話だったので、面白かったけど動機が薄いなぁと思ってしまったんですよね。 ※ここから盛大なネタバレ含みます※ もちろん「ABC殺人事件」が登場するので無関係な人も死ぬことは分かっているのですが(つまり特に動機なく殺されている人もいるので矛盾してるんですが笑)、結局犯人は二人いるという落ちで、しかもその犯人(たち)がサイコパス味とロジカル味を両方あわせもっているおかげで、ランダムな殺人の背景に深みが増すと言いますか。 叙述ミステリチックな要素もあって(8作の中に含まれていない「アクロイド殺し」)、読みながらあれこれ予想したことが悉く外れていったので、めちゃくちゃ面白かったです!(マルはノーマン以外にも殺してるんだろうなとは思いましたが、マーティが犯人だとは思わずびっくり...) 間をあけるとよく分からなくなると思うので、時間があるときに一気読みするのがお勧めです!
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主人公のもとにFBI捜査官が訪ねて来て、かつて主人公が作成した犯罪小説に倣った殺人が現実に起きている事を告げる。そもそもこの捜査官は敵なのか?味方なのか? 更に主人公はかつて交換殺人を行なったことを回想する。本当にその1件だけ?どんどん怪しさが増していく。 登場人物みんな怪しいじ...
主人公のもとにFBI捜査官が訪ねて来て、かつて主人公が作成した犯罪小説に倣った殺人が現実に起きている事を告げる。そもそもこの捜査官は敵なのか?味方なのか? 更に主人公はかつて交換殺人を行なったことを回想する。本当にその1件だけ?どんどん怪しさが増していく。 登場人物みんな怪しいじゃないか?と後半は一気に進んだ。
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⭐️3.4 作家が好みでないと言いながらも読む。 名作ミステリーへのオマージュが楽しく、ミランダ〜よりこっちの方が好きかも。 信頼できない語り手ってやつですね。 犯人自体は途中からわかっちゃったけど、それでも手に汗握るラストまで楽しめました。
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