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瑠璃の宝石(Vol.4) ハルタC
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瑠璃の宝石(Vol.4) ハルタC

渋谷圭一郎(著者)

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瑠璃の宝石(Vol.4) ハルタC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/08/12
JAN 9784047376373

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みんなの感想まとめ
  • ジュエルハント
  • 冒険物語
  • 鉱物採集
  • 研究室仲間
  • 温泉旅館
  • 鍾乳洞探検
  • 大学生友情
  • コレクションの魅力
  • 新たな発見
  • 旅の温かい交流

地球が残した鉱物の謎を追い求めるルリたちの冒険が描かれる本作では、温泉旅館や鍾乳洞を訪れながら、トパーズ採集の旅が展開します。温泉回では、仲間たちとの温かい交流があり、特に大学生コンビの魅力が光ります。伊万里さんの面倒見の良さや凪さんの頼もしさが、旅の雰囲気を一層引き立てています。瑠璃は既に立派な研究者の姿を見せ、採取した石への責任感も強く、コレクションを楽しむ様子からは趣味の深さが伝わります。知られざる鉱物の世界を丁寧に描き出し、読者に新たな発見を提供するこの作品は、次巻への期待感を高める内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/24

みんなで温泉回!おぉ、みんなで温泉回じゃないか! 巻末の次巻予告《鉱物生活のススメ》に至るまで、みっちりとみんなで温泉回じゃないか。 大学生コンビがとっても良い感じ。 伊万里さんは温泉でも眼鏡は外さないタイプ。瑠璃の髪を縛ってあげたり湯に仰向けで浮かんでみたり面倒見良さと無邪気...

みんなで温泉回!おぉ、みんなで温泉回じゃないか! 巻末の次巻予告《鉱物生活のススメ》に至るまで、みっちりとみんなで温泉回じゃないか。 大学生コンビがとっても良い感じ。 伊万里さんは温泉でも眼鏡は外さないタイプ。瑠璃の髪を縛ってあげたり湯に仰向けで浮かんでみたり面倒見良さと無邪気さが同居しているみんなのお姉さんキャラ。かわいい。 凪さんは説明不要。あらゆる意味で巨きいひと。屋根の上の隕石を採取するために瑠璃を肩車してあげる様子(p82)は子どもとお父さんみたい。 将来のことにも想いを馳せる一行。好きなことで生きていくって大変だなあ。そうだよなあ。 温泉旅館に来ても顕微鏡をのぞいている瑠璃はもう立派な研究者のはしくれの貫禄。 一行のトパーズ探しの旅は目的を果たして完了。 採取した石の保管方法について、三者三様の様子が見られる《第23話 拾った世界のしまい方》は地味ながら楽しい回。「採った石に対する責任」(p157)って、この感覚はわかる。おそらくだけど採石と読書って似た趣味なんじゃないかな。整頓にこだわるならとことん、自分が良ければOKならおおらかに。 コレクションを眺めて悦に入る瑠璃の様子は完全なる‘ガチの人’ですな。 趣味とは本来かくあるべきもの。 さあ次巻へ。 1刷 2025.9.24

Posted by ブクログ

2024/03/10

この巻は温泉回ですねっ(言い方)。鍾乳洞も良いけど、元・地学部天文班員としては断じて隕石ですわー。知識としてはもちろん、流星塵は至る所に散らばってるって知ってるけど、実際にその辺の溝から回収して顕微鏡で探せば見つかるってのを、改めて絵にしてもらうと「おおおっ」ってなるよねえ。あと...

この巻は温泉回ですねっ(言い方)。鍾乳洞も良いけど、元・地学部天文班員としては断じて隕石ですわー。知識としてはもちろん、流星塵は至る所に散らばってるって知ってるけど、実際にその辺の溝から回収して顕微鏡で探せば見つかるってのを、改めて絵にしてもらうと「おおおっ」ってなるよねえ。あと温泉パイプの詰まりの元となる結晶は、割とすぐに見当ついた。正直、山や川で石拾って削って探すのは、多分しんどくて確実に死ぬると思うけど、その辺のごくありふれた地べたから採ったサンプルを、顕微鏡で眺めるのは、またそのうちやってみたい。

Posted by ブクログ

2023/08/20

知らない世界を丁寧に描いてくれる作品。 一巻を手に取るまで、石の世界がここまで深いとは思わんかったなあ。隕石の話は目から鱗だった。

Posted by ブクログ

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