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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 文春文庫
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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 文春文庫

群ようこ(著者)

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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/08/02
JAN 9784167920890

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

¥220

商品レビュー

3.5

20件のお客様レビュー

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2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「もちろん読む気があるから買うのだが、そう思うものがあまりにたくさんあるものだから、ものすごい順番待ちの列は山となり、その山は連峰となり、そして私はその本の中で本の雪崩に遭うのである。 私の状況は連峰の段階です。雪崩に遭っていないので、危機感もまだ切実には感じていません。著者は月に60冊以上買うことがあるとのこと。そのレベルには及びませんが、物理的にも心理的にも本に埋もれそうになっても、どこか楽しいという感覚は、自分も同じだと思いました。

Posted by ブクログ

2025/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私の憧れの作家さんでもあり、女性である 群ようこさん。 群ようこさんの本は若い時から常に 身近に置いてあった。この本も25年も前に 書かれたとは思えない程今でも新鮮で 人様の本棚を見せてもらえる本は大好きで 雑誌でも動画でもよく見ている でも、25年(もっと前?)に沢山所有していた 群さんの本はその殆どを時の流れと共に 1度手放してしまい、改めてここ数年で 数十冊以上買い直し今も読み返したもの 積読も綺麗に本棚に収まっている。 過去に読んだはずなのに、内容をほとんど 忘れているし、勿論思い出せる本も沢山ある けれどなんだか申し訳ない気もしていたら 群さんが後書きで、「その場その時楽しんで貰えたらそれでいい」と書かれていて胸をなでおろした 群さんの選書の中に読みたいなと思う本もあったり 読んだ本もあって嬉しくなる。 群さんと同じく相当な本好きは自他ともに認める けれど、その後どうするか…を考えなくては。 も、群さんと同じ気持ちなのが面白かった 本棚に並んでるだけで嬉しい本があっても 良いのですけれど(笑)

Posted by ブクログ

2025/06/07

おもしろいのは間違いない。 「廣津里香」という生き方 は衝撃的。 「生きる読書」を改題し文庫化したもの。

Posted by ブクログ