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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 文春文庫
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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 文春文庫

群ようこ(著者)

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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 文春文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/08/02
JAN 9784167920890

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

¥759

商品レビュー

3.5

23件のお客様レビュー

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2026/07/30

これまで読書は自分のためにと思って勉強感覚で読んでいたけれど、せっかく読んでも忘れてしまったら勿体無いから都度「読書ノート」を書いていて。でも、ノートになかなか手が伸びず読書に対して億劫になっている自分もいて。そんな中、本書を読んで、読書ノートは別に書かなくたっていい。ただただ、...

これまで読書は自分のためにと思って勉強感覚で読んでいたけれど、せっかく読んでも忘れてしまったら勿体無いから都度「読書ノート」を書いていて。でも、ノートになかなか手が伸びず読書に対して億劫になっている自分もいて。そんな中、本書を読んで、読書ノートは別に書かなくたっていい。ただただ、楽しい・面白いと思って読んだっていいんだと、読書に対してほんの少し前向きな気持ちになれた一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/01/30

文章がうまい。うまい文章、読ませるリズムある文章を摂取したいときにエッセイはいい。 群さんのエッセイは初めて読んだけど、この方の小説も読んでみたい思った。

Posted by ブクログ

2026/01/04

群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。 しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。 廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったの...

群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。 しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。 廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったのではと。とにかく、Viviの話が出てきてから、他の話が飛ぶレベルの感銘を受けました。 ちょっと違うけど、「卒業式まで死にません」の南条さんを彷彿とさせるような感じがしてなりませんでした。頭の良さや、死を切に願うところなど。 さて、この本のタイトルの通り、今まで読んだ本の内容は、私も全て覚えていないのですが、大好きな群ようこさんの「れんげ荘」のストーリーや、「びんぼう草」の「満員電車に乗る日」の最後の数ページは絶対に忘れられないです。 私の生きるテーマと言っても過言ではないのです。 そんな本が一冊、二冊あれば、他は「忘れながら生きる」のも良いのかもしれませんね。

Posted by ブクログ

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