- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
京大哲学講義 AI親友論
定価 ¥1,815
1,100円 定価より715円(39%)おトク
獲得ポイント10P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2023/07/31 |
| JAN | 9784198656607 |
- 書籍
- 書籍
京大哲学講義 AI親友論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
京大哲学講義 AI親友論
¥1,100
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
AIとの共存についての考察。AGI、更に言えばASIになった時には相当浸透しているし、本当にかけがえのない存在になりそう。個人的にはAIが消費する電力などが問題で、資源戦争に敗れた場合に親友どころか仇敵になると思う。
Posted by 
先日、ある人に「WEターン」「self-as-WE」というキーワードを教えてもらい、その言葉を提唱している京大の先生、出口康夫のこともそこで知りました。彼の考えがわかる本を、とお願いしたら、論文は難しいけどこの本だったら、と薦められました。確かに読みやすい、章ごとにきちんと論が展...
先日、ある人に「WEターン」「self-as-WE」というキーワードを教えてもらい、その言葉を提唱している京大の先生、出口康夫のこともそこで知りました。彼の考えがわかる本を、とお願いしたら、論文は難しいけどこの本だったら、と薦められました。確かに読みやすい、章ごとにきちんと論が展開されている、難しい哲学用語も少なめでひらがな優先の文章で柔らかい…だけど、わかりやすい分だけ、あれ、自分は何をわかってるんだっけ、と不安になるページめくりでした。自分の生活の中でイメージするとなんとなく、掴める気がするのですが…。例えば「わたし」から「わたしたち」へ、という考え方も昨今のウチとソトを峻別する雰囲気と照わせると、掴みやすくなる気がします。同様に、読み進むうちに連想してしまったのが今年のヒット映画「ロボット・ドリームズ」。もはやEW&Fのseptemberは主人公とロボットのダンスシーンを思い出さずに聴くことのできないぐらいに自分に中では名作映画になっていますが、本書でジョアンナ・ブライソンの「主人/奴隷モデル」に出会ったことで、この映画の主人公に対する感じていた微妙な違和感の正体を知った気になりました。そもそも本書の題名が『AI親友論』ですものね。最初、気づきませんでしたが、ディープなテーマを抱えた題名でした。たぶんこの著者を追っかけるはじめのキッカケが出来たと思います。「WEターン」「self-as-WE」、もうちょっと考えたいです。
Posted by 
AIを知るということは、人間を知るということ。 人間とそれ以外の違いや、人工物の道徳性など興味深いテーマが平易な文体で書かれているので、非常に読みやすく、面白かった。 本来非常に難解な問題を、こんなにも読みやすく書いているのは素直にすごいと思う。 人間同士の理解や寛容にもつながり...
AIを知るということは、人間を知るということ。 人間とそれ以外の違いや、人工物の道徳性など興味深いテーマが平易な文体で書かれているので、非常に読みやすく、面白かった。 本来非常に難解な問題を、こんなにも読みやすく書いているのは素直にすごいと思う。 人間同士の理解や寛容にもつながり、新たな思考ができて楽しかった。
Posted by 
