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シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている
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シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

新井一樹(著者)

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シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2023/07/28
JAN 9784534060297

シナリオ・センター式 物語のつくり方

¥1,595

商品レビュー

4.3

30件のお客様レビュー

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2025/12/18

ストーリー、シーケンス、シーン。ドラマ。読み流してしまえば、当たり前のようなことしか書かれていないようで、物語を書くためのメソッドが的確に書かれた本。読むだけでは書けるようにならないだろうが。本腰入れて、この本を片手に何度も書けば、確かにプロ作家レベルの文が書けるようになるだろう...

ストーリー、シーケンス、シーン。ドラマ。読み流してしまえば、当たり前のようなことしか書かれていないようで、物語を書くためのメソッドが的確に書かれた本。読むだけでは書けるようにならないだろうが。本腰入れて、この本を片手に何度も書けば、確かにプロ作家レベルの文が書けるようになるだろうと思った。若い頃に出会っていたら、一生懸命取り組んだかもしれない。ただ、若い頃には理解できなかったかもしれない。つまるところ、何事でも共通だが、基礎をじっくり固めることが重要なのだと改めて感じた。

Posted by ブクログ

2025/12/06

小説を書く上で、とても参考になる本だった。 ストーリーとキャラの作り方が網羅されていると思う。 情報量が多く一読しただけでは吸収しきれないので、何度でも読んで勉強したい。

Posted by ブクログ

2025/11/17

面白い本だった。もの書きをロジカルに解説しており、読んだだけで書けてしまったかのような錯覚に陥りそう。書き物の進め方を分解に分解を重ねながら解説されておりわかりやすい。何かをデザインする上で、時間の経過とともに移り行く使い手の感情や想いを描くのに良い勉強となった。小説が読み手に想...

面白い本だった。もの書きをロジカルに解説しており、読んだだけで書けてしまったかのような錯覚に陥りそう。書き物の進め方を分解に分解を重ねながら解説されておりわかりやすい。何かをデザインする上で、時間の経過とともに移り行く使い手の感情や想いを描くのに良い勉強となった。小説が読み手に想像の中でいろんな感情を引き起こすのだとすると、デザインは何ものかの利用を通して感情を引き起こさせるものと言えるかもしれない。この本を読むと、もの書きもでざいんも、共通項があるのだなと感じられる。

Posted by ブクログ