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シナリオ・センター式 物語のつくり方 の商品レビュー

4.3

36件のお客様レビュー

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2026/04/07

「何を書くか(作家の眼)」×「どう書くか(作家の腕)」=面白い物語  この一冊をきっかけに、まずは「作家の腕」をしっかり磨きたいと思った。

Posted byブクログ

2026/02/16

『シナリオ・センター式 物語のつくり方』(新井一樹)読了 キャラクター性をいかに創造するか? に主眼が置かれた脚本術の本。 「キャラに個性が出なかったりブレてしまうのを防ぐには、どのような点に留意すればいいか」等、初心者が陥りがちな問題をあげて解決法を提示してくれる。面白かった...

『シナリオ・センター式 物語のつくり方』(新井一樹)読了 キャラクター性をいかに創造するか? に主眼が置かれた脚本術の本。 「キャラに個性が出なかったりブレてしまうのを防ぐには、どのような点に留意すればいいか」等、初心者が陥りがちな問題をあげて解決法を提示してくれる。面白かった。

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2026/02/07

創作をしたい人にはぜひ読んでほしい作品です。 一度創作をする前に読んだ時はあまり良いと思いませんでした。 今、創作をしている時に読むと理解できる事が多く おそらくこの先も何度も読み返しては立ち返り 書くという事を繰り返すんだろうなと思います。 何度も何度でも読んでもらいたい...

創作をしたい人にはぜひ読んでほしい作品です。 一度創作をする前に読んだ時はあまり良いと思いませんでした。 今、創作をしている時に読むと理解できる事が多く おそらくこの先も何度も読み返しては立ち返り 書くという事を繰り返すんだろうなと思います。 何度も何度でも読んでもらいたい本です

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2026/01/30

かなり面白かった。ドラマ、映画、アニメ、小説、色々な創作のシナリオの仕組みが体系的に分かりやすく説明されていた。自分でシナリオを作る機会は無いにしても、何か作品を見る時に新しい視点で楽しめる気がする。

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2026/02/06

いい本なんだけど作者の語り口調や例えにソツがなさすぎてうさんくさいコンサルみてえだなって思った。 あとQRコードで読める特典、「拙著」が「拙者」になってたぞ。いますぐ直せ。

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2026/01/09

3.5 誰でも創作ができるように、創作の技術に焦点を当てて、物語の「書き方」を伝えた本 並行して読んでいる「言語化するための小説思考」と根本的に対立(というより思想が真逆)で対照的で興味深い

Posted byブクログ

2025/12/18

ストーリー、シーケンス、シーン。ドラマ。読み流してしまえば、当たり前のようなことしか書かれていないようで、物語を書くためのメソッドが的確に書かれた本。読むだけでは書けるようにならないだろうが。本腰入れて、この本を片手に何度も書けば、確かにプロ作家レベルの文が書けるようになるだろう...

ストーリー、シーケンス、シーン。ドラマ。読み流してしまえば、当たり前のようなことしか書かれていないようで、物語を書くためのメソッドが的確に書かれた本。読むだけでは書けるようにならないだろうが。本腰入れて、この本を片手に何度も書けば、確かにプロ作家レベルの文が書けるようになるだろうと思った。若い頃に出会っていたら、一生懸命取り組んだかもしれない。ただ、若い頃には理解できなかったかもしれない。つまるところ、何事でも共通だが、基礎をじっくり固めることが重要なのだと改めて感じた。

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2025/12/06

小説を書く上で、とても参考になる本だった。 ストーリーとキャラの作り方が網羅されていると思う。 情報量が多く一読しただけでは吸収しきれないので、何度でも読んで勉強したい。

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2025/11/17

面白い本だった。もの書きをロジカルに解説しており、読んだだけで書けてしまったかのような錯覚に陥りそう。書き物の進め方を分解に分解を重ねながら解説されておりわかりやすい。何かをデザインする上で、時間の経過とともに移り行く使い手の感情や想いを描くのに良い勉強となった。小説が読み手に想...

面白い本だった。もの書きをロジカルに解説しており、読んだだけで書けてしまったかのような錯覚に陥りそう。書き物の進め方を分解に分解を重ねながら解説されておりわかりやすい。何かをデザインする上で、時間の経過とともに移り行く使い手の感情や想いを描くのに良い勉強となった。小説が読み手に想像の中でいろんな感情を引き起こすのだとすると、デザインは何ものかの利用を通して感情を引き起こさせるものと言えるかもしれない。この本を読むと、もの書きもでざいんも、共通項があるのだなと感じられる。

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2025/09/25

実は小説の書き方的な本は結構読んでるのだが,これほど実践的なハウツーはないのではないだろうか。あらゆる論点が概念的に整理されており,物語作りの過程を見通すことができる。 大塚英志の創作法は実践的ではあるもののあまりに機械的すぎて共感できなかったのだが,シナリオセンター式はそこまで...

実は小説の書き方的な本は結構読んでるのだが,これほど実践的なハウツーはないのではないだろうか。あらゆる論点が概念的に整理されており,物語作りの過程を見通すことができる。 大塚英志の創作法は実践的ではあるもののあまりに機械的すぎて共感できなかったのだが,シナリオセンター式はそこまでではない。箱は準備するけど中身は各人のクリエイティビティという感じ。 まぁ,何を読もうが結局は書き続けるしかないんですけどね。

Posted byブクログ