1,800円以上の注文で送料無料
海にしずんだクジラ
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

海にしずんだクジラ

メリッサ・スチュワート(著者), 千葉茂樹(訳者), 藤原義弘(監修), ロブ・ダンラヴィ(絵)

追加する に追加する

海にしずんだクジラ

定価 ¥1,980

1,155 定価より825円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 BL出版
発売年月日 2023/07/25
JAN 9784776411031

海にしずんだクジラ

¥1,155

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

解説によると、深海に沈んだクジラに集まってくる生き物は、500種類は存在しているらしいです。 クジラが死んだ後の50年間、様々な生き物の生きる糧になるということに、驚きました。 命が循環していくという、自然本来のあり方はなんてすごいんだろう。 不気味だけれども、荘厳な生き物の多様性、神秘的なものを感じました。深海を旅した気分になれました。知らないことを知れて、面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/08/09

『クジラが死んだら』(2024年発売)と、同じような内容。 こちらが、2023年発売。 クジラが死んだあと、海の底に沈んで、そこに集まってくる 沢山の生き物が肉だけではなく、骨も全て、命をつなぐものになってるということを教えてくれる一冊。 『鯨骨生物群集』について、描かれてい...

『クジラが死んだら』(2024年発売)と、同じような内容。 こちらが、2023年発売。 クジラが死んだあと、海の底に沈んで、そこに集まってくる 沢山の生き物が肉だけではなく、骨も全て、命をつなぐものになってるということを教えてくれる一冊。 『鯨骨生物群集』について、描かれている。 日本語版監修は、どちらも藤原義弘さん。

Posted by ブクログ

2025/05/28

70年生きたクジラが死んで海底に沈むと、様々な生物が集まって来て、50年かけて分解するという。 最初は大きな魚類、甲殻類がやって来て肉を食べ、次に小さな生き物が骨に残ったカスを食べ、更にバクテリアが骨の髄まで分解。 次の世代が生きるためにクジラはゆっくりと消えていく。 深海で静...

70年生きたクジラが死んで海底に沈むと、様々な生物が集まって来て、50年かけて分解するという。 最初は大きな魚類、甲殻類がやって来て肉を食べ、次に小さな生き物が骨に残ったカスを食べ、更にバクテリアが骨の髄まで分解。 次の世代が生きるためにクジラはゆっくりと消えていく。 深海で静かに行われている命のリレー 対して、人間は命を無駄に捨てていないか 最後まで利用していないのではないかと考えさせられる

Posted by ブクログ