商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | BL出版 |
| 発売年月日 | 2023/07/25 |
| JAN | 9784776411031 |
- 書籍
- 児童書
海にしずんだクジラ
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海にしずんだクジラ
¥1,980
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
解説によると、深海に沈んだクジラに集まってくる生き物は、500種類は存在しているらしいです。 クジラが死んだ後の50年間、様々な生き物の生きる糧になるということに、驚きました。 命が循環していくという、自然本来のあり方はなんてすごいんだろう。 不気味だけれども、荘厳な生き物の多様性、神秘的なものを感じました。深海を旅した気分になれました。知らないことを知れて、面白かったです。
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『クジラが死んだら』(2024年発売)と、同じような内容。 こちらが、2023年発売。 クジラが死んだあと、海の底に沈んで、そこに集まってくる 沢山の生き物が肉だけではなく、骨も全て、命をつなぐものになってるということを教えてくれる一冊。 『鯨骨生物群集』について、描かれてい...
『クジラが死んだら』(2024年発売)と、同じような内容。 こちらが、2023年発売。 クジラが死んだあと、海の底に沈んで、そこに集まってくる 沢山の生き物が肉だけではなく、骨も全て、命をつなぐものになってるということを教えてくれる一冊。 『鯨骨生物群集』について、描かれている。 日本語版監修は、どちらも藤原義弘さん。
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70年生きたクジラが死んで海底に沈むと、様々な生物が集まって来て、50年かけて分解するという。 最初は大きな魚類、甲殻類がやって来て肉を食べ、次に小さな生き物が骨に残ったカスを食べ、更にバクテリアが骨の髄まで分解。 次の世代が生きるためにクジラはゆっくりと消えていく。 深海で静...
70年生きたクジラが死んで海底に沈むと、様々な生物が集まって来て、50年かけて分解するという。 最初は大きな魚類、甲殻類がやって来て肉を食べ、次に小さな生き物が骨に残ったカスを食べ、更にバクテリアが骨の髄まで分解。 次の世代が生きるためにクジラはゆっくりと消えていく。 深海で静かに行われている命のリレー 対して、人間は命を無駄に捨てていないか 最後まで利用していないのではないかと考えさせられる
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