- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-08
十三階の母 警視庁公安部特別諜報員・黒江律子 双葉文庫
定価 ¥858
440円 定価より418円(48%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/26(木)~3/31(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/26(木)~3/31(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/07/12 |
| JAN | 9784575526776 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/26(木)~3/31(火)
- 書籍
- 文庫
十三階の母
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
十三階の母
¥440
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
己に課せられたミッションをコンプリートするためならば、恋人も仲間も親兄弟も犠牲になっても構わないという冷徹な側面を見せてきた「十三階のモンスター」こと、黒江律子 そのりっちゃんにも弱点があったんです! その弱点とは愛すべき我が子、慎太朗 小池とともに十三階の伝説の夫婦になり、...
己に課せられたミッションをコンプリートするためならば、恋人も仲間も親兄弟も犠牲になっても構わないという冷徹な側面を見せてきた「十三階のモンスター」こと、黒江律子 そのりっちゃんにも弱点があったんです! その弱点とは愛すべき我が子、慎太朗 小池とともに十三階の伝説の夫婦になり、我が子という真に守るべき存在を授かったことでモンスターとしての鎧が剥がれてしまった感じ さらには、命を狙われる作業のため、我が子と引き離されてしまい、りっちゃんの心はズタボロに、、、 そりゃ、そーですよ! 我が子は可愛いですよ! 宝ですよ! 命に変えても守るべき存在ですよ! そんなの我が子と引き離されたりっちゃんはメンタル崩壊です。゚(゚´Д`゚)゚。 情緒不安定で危なかっしい状態のりっちゃんですが、「十三階」にとってなくてはならない存在なのです! りっちゃんは進化していきます 「慎太朗の母」として、そして「十三階の母」として! さ、続く『十三階の仇』ではりっちゃんはどうなるんだろう、、、
Posted by 
前作までが怒涛のような展開が続いて興奮するぐらいに面白かったので、「今回はハズレか?」と若干物足りなさを感じつつ読み進めていたけど、 終盤あたりで挽回してくれました! 十三階だからってそこまでのことやる!?って言うぐらいのこと今作でもやってます。 面白くないわけじゃなくて、今作...
前作までが怒涛のような展開が続いて興奮するぐらいに面白かったので、「今回はハズレか?」と若干物足りなさを感じつつ読み進めていたけど、 終盤あたりで挽回してくれました! 十三階だからってそこまでのことやる!?って言うぐらいのこと今作でもやってます。 面白くないわけじゃなくて、今作は『母』がテーマということで、黒江律子が母となり、母性が強くなり、感情の浮き沈み、葛藤する描写が細やかすぎて同じ女性として共感を通り越してしんどかった。(まだ私自身が母親になっていないからかもしれないけど...) でも惹きこみ力は上手な作家さんだなと思った。 続きが気になって仕方がない終わり方。 吉川英梨さん沼にドンドンハマっていきます!
Posted by 
公安秘密組織「十三階」、第4弾! 非合法上等のスパイ集団「十三階」。 今回は、全体が次作のプロローグという感じでしょうか。 スパイ夫婦となった律子夫妻は、前作ラストで、首相の娘の恋人を殺害して、アメリカで逃亡生活を過ごしていた。一時の親子三人普通の家庭。 十三階には新人スパイ見習...
公安秘密組織「十三階」、第4弾! 非合法上等のスパイ集団「十三階」。 今回は、全体が次作のプロローグという感じでしょうか。 スパイ夫婦となった律子夫妻は、前作ラストで、首相の娘の恋人を殺害して、アメリカで逃亡生活を過ごしていた。一時の親子三人普通の家庭。 十三階には新人スパイ見習に “女”の新幹線テロに巻き込まれて重症を負った女が配属になる。 そして、アメリカでは、夫婦の身辺を探るような一人の男の存在。 どっちも怪しげ。 十三階を潰そうとするテロリストの存在が懸念される中、彼らに向けられた偽情報に翻弄されていく。厳しい作戦が続く現場で、律子は、新人の母、組織の母となることを求められる。 二人の子供は、“神”の斉川くんに預けられたりするから、このシリーズも順番は、大切。 裏切り者が明らかになっていくが、うつ手もなく、次作へ。
Posted by 