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リボルバー 幻冬舎文庫
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リボルバー 幻冬舎文庫

原田マハ(著者)

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リボルバー 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/07/06
JAN 9784344433069

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商品レビュー

3.9

327件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゴッホの死は自殺ではなく、他殺だった。それも犯人はゴーギャン——。 「史実に基づいたフィクション」とわかっていても、教養をくすぐる小説は、私のような中高年の男性にとっては、面白くてしょうがない。 なぜなのか? 教養を得ると、人に話したくなる。承認欲求を満たしたい。 著者もうまい。 まず、タイトルが飛び道具で心を鷲掴みにされる。 リボルバーを軸に現代、ゴッホ、ゴーギャンたちが生きた時代に私を連れていく。 まるでディズニーランドのアトラクションの乗り物にのって、彼らの生活を覗き見るように。 そして、にわかキューレーターになり、わかったような気になる。 承認欲求を満たすための読書は浅はかである。残らない。 別に承認欲求を満たそうと思って読んでるわけではない。 そんな言い訳をしながら、楽しく読んで、もう忘れている。

Posted by ブクログ

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゴッホが自殺に使ったものとしてオークション会社に持ち込まれたリボルバー。一般的には自殺と認識されていながらも、その最期には謎の多いゴッホの死に、足跡、作品、人間関係などから迫っており、簡単にフィクションとは言えないリアリティがあった。リボルバーの歴史が明らかになったところで話が収束していくと思いきや、付着していた絵の具や、ゴーギャンの絵の発見など、最後まで盛り上がる展開で、あっという間に読めた。まだまだ筆者の作品はたくさんあるので、少しずつ読み進めていきたい。

Posted by ブクログ

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原田マハのアートミステリー系の作品。 史実ではゴッホはゴーギャンに見放され、自殺を図ったというものだが、そうではなく本当はゴーギャンによりリボルバーで撃たれたのでは…という構図を作り出し、それを解明していく物語。 話の道筋や破綻を避ける繊細な作り込み、盗まれたタブローや友人を含む無駄のない登場人物など伏線の貼り方もすごく丁寧で面白かった。が、しかし同著「楽園のカンヴァス」ほど心を揺さぶるものがなかったのとミステリー特有の驚きという側面では少し物足りなさを感じたのも事実。 割とハッピーエンド的な終わり方は好み。

Posted by ブクログ