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アリアドネの声
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アリアドネの声

井上真偽(著者)

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アリアドネの声

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/06/21
JAN 9784344041271

アリアドネの声

¥825

商品レビュー

3.8

815件のお客様レビュー

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2026/04/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

⭐︎3.5くらい。 王道ミステリーではなく、映画にありそうなスリル感を味わえるハラハラ感が楽しめた作品。 かなり読みやすかったですが、ほぼ地下の話であまり動きが大胆にあるわけではなく、あっさり終わってしまいました。 最後も個人的に、オチが弱いなーと感じてしまい、スラスラと読みやすいだけで自分にはそんなに合わなかったかも。 個人的感想です。なかなかの話題作なのでハマれた人が羨ましい。

Posted by ブクログ

2026/04/20

「想像の限界を超えるどんでん返し」との触れ込みだったが、これまで読んだ中で一番美しいどんでん返しだった。予想できなかったなーすごい!いわゆる脱出モノだけど、主人公はドローンの操縦者という設定も良かった。結末気になり一気読み。 「アリアドネ」とは、最新の災害救助用高性能ドローンの...

「想像の限界を超えるどんでん返し」との触れ込みだったが、これまで読んだ中で一番美しいどんでん返しだった。予想できなかったなーすごい!いわゆる脱出モノだけど、主人公はドローンの操縦者という設定も良かった。結末気になり一気読み。 「アリアドネ」とは、最新の災害救助用高性能ドローンの名前。 途中の博美への疑いにはゾクゾクした。鳥肌立ったし騙されたよ。 あらすじ。 主人公は、ドローンビジネスを手掛けるベンチャー企業の社員・高木ハルオ。ハルオには幼少期、自分のせいで兄を亡くしたというトラウマがあり、今でも引きずっている。 舞台は『WANOKUNI』と呼ばれる架空のスマートシティ。地下に商業施設・オフィス・インフラ設備があり、最下部には地下鉄の駅が設置されている。ユニバーサルデザインの地下都市構想を実現したもので、ドローンが飛び交い、施設内にはドローン用の通路なども整備されている。 ハルオはドローン企業の社員としてこの都市のオープニングセレモニーに参加していた。セレモニーでは知事、市長のほか、知事の姪である中川博美が登壇する。博美は『見えない・聞こえない・話せない』という三つの障害があり、登録者数10万人のYouTuberとしても活動している。 そこで突然の地震が発生し、『WANOKUNI』は断層上にあったため、甚大な被害を受けてしまう。地下1層2層では火災が発生し、5層には地下水で浸水されていく。どうやら地下5層に人が取り残されていると発覚するのだが、それは博美だった。絶体絶命の状況で、『見えない・聞こえない・話せない』障害を持った博美の救助が始まる。ドローンで誘導し、地下シェルターまで避難させる計画に、白羽の矢が立ったのがハルオだった。

Posted by ブクログ

2026/04/13

結論からいうと、面白かった。全体的にテンポがよく、緊張感が持続していて、続きが気になってすらすらと読めた。最後も少し感動があった。 ただ、ミステリーとして見ると少し首をかしげる部分もある。ミステリー要素はやや薄く、ラストのどんでん返しも途中で予想がついてしまった。ミステリーに慣れ...

結論からいうと、面白かった。全体的にテンポがよく、緊張感が持続していて、続きが気になってすらすらと読めた。最後も少し感動があった。 ただ、ミステリーとして見ると少し首をかしげる部分もある。ミステリー要素はやや薄く、ラストのどんでん返しも途中で予想がついてしまった。ミステリーに慣れている人ほど、「どんでん返し」を期待すると物足りなさを感じるかもしれない。

Posted by ブクログ

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