- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-06
やがて訪れる春のために 新潮文庫
定価 ¥737
330円 定価より407円(55%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/05/29 |
| JAN | 9784101213828 |
- 書籍
- 文庫
やがて訪れる春のために
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
やがて訪れる春のために
¥330
在庫あり
商品レビュー
4.1
84件のお客様レビュー
困難に直面しながらも、自らの夢を追い求める主人公の姿が描かれた物語です。入院中の祖母から頼まれた庭の様子を見に行くと、かつての美しい庭は荒れ果てていました。真芽はその庭を再生させる過程で、自己の成長や人生の意味に向き合うことになります。物語は、温かい言葉や希望に満ちたメッセージを通じて、読者に励ましを与えます。主人公の前向きな変化や、幼なじみとの絆が描かれ、心温まる体験を提供する作品です。悪役が登場しないため、安心して読める点も魅力の一つです。読後には、ほっこりとした気持ちになれるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
新幹線の中で読んでた。 おもしろかった〜。 庭を再生する物語。ちなみに私の実家も、お母さんがたっくさん花を植えてて、とっても綺麗。 お母さんの職場も、お母さんが毎日手入れしてるからとっても綺麗らしい。私にはできる気がしない(笑) 認知症のおばあちゃんが私にもいて、もう亡くなったん...
新幹線の中で読んでた。 おもしろかった〜。 庭を再生する物語。ちなみに私の実家も、お母さんがたっくさん花を植えてて、とっても綺麗。 お母さんの職場も、お母さんが毎日手入れしてるからとっても綺麗らしい。私にはできる気がしない(笑) 認知症のおばあちゃんが私にもいて、もう亡くなったんだけど、大好きだったおばあちゃんが変わっていく様子は悲しかった。私もまめ子みたいにいろんなことをしてあげたかったな……。当時はまだ学生で、何も出来ず、会いに行くこともあんまりできなくてね…。 再生は簡単なことでは無いけど、でも、自然は元には戻る。手をかけたら、手を入れたら。一見荒れ果てているように見えても、土の中には新たな命が芽吹いていることだってあるわけで。 施設、入院、お金、仕事、色んな問題があるわけで、他人事やったらいろいろやればいいやん、になるけどそれが自分に降り掛かってくるとしたら、そりゃあ難しいというか、理想だけでは介護はできないよなってなる。難しい。叔母さんとお母さんがひどいようにも見えるけど、身内やとするとその行動もわかるんだよ。認知症の母をひとり暮らしに戻すことや、空き家を放置しておくこと、それぞれお金がかかるから。 そうなったら、売りに出すとか、いろいろ考えるのが現実的なんだろうな、と思うんだよね。 人生において色んなことが起きるから、人は様々なことを忘れてしまうけど、その思い出を忘れないようにしたい。私が忘れてしまっても、誰かが覚えてくれてるといいな。 やがて訪れる春のために、、、 春は毎年必ず訪れるから。がんばろうね。
Posted by 
出来事や背景を多くは語らない部分については、現実でも自分が誰かと話している際に端折って説明したり結論から話されたりということが多々あるので、個人的には好みだったし読みやすかった。 荒れてしまった祖母の庭が見違えるように綺麗になっていくさま、そこには自然の力や人と人とを結ぶ縁が不思...
出来事や背景を多くは語らない部分については、現実でも自分が誰かと話している際に端折って説明したり結論から話されたりということが多々あるので、個人的には好みだったし読みやすかった。 荒れてしまった祖母の庭が見違えるように綺麗になっていくさま、そこには自然の力や人と人とを結ぶ縁が不思議と働いていること、読んでいるだけで花に囲まれているような気持ちになり心が温められた。 続編もあるとのことなので、必ず読みたい。
Posted by 
今の自分にできることを、できるかたちでやればいい。 冬の寒さが厳しければ厳しいほど、やがて訪れる春は素晴らしい 自分自身とは、自分の記憶でできている 記憶を失うということは、自分自身を見失うということなのかもしれない
Posted by 
