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言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか 中公新書2756
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言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか 中公新書2756

今井むつみ(著者), 秋田喜美(著者)

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言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか 中公新書2756

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2023/05/24
JAN 9784121027566

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言語の本質

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商品レビュー

4

342件のお客様レビュー

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2026/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

難しいテーマを取り扱っているけど、よく考えられた文章の構成と文章の上手さで、大筋は捉えられながら読むことができた。 言語学の面白いところは、誰にとっても身近な現状から思考を深めていくところだと思うので、「オノマトペ」という日本人にとって身近な現象から言語の本質を考えるという本書のストーリーは、言語学の魅力が詰まっている。 言語学は文系科目で、AIは理系の科目。全く関係ないように思われるけど、本書でも触れられているようにとても関係性が深い。AIが人間のように思考できるようになるには、人間のことを理解しなければならない。そのために言語学とは切っても切れない関係になるのだと思う。

Posted by ブクログ

2026/07/29

対称性推論をするかどうかで言語を持つというのは説得力があると思った。人以外の動物が仲間とコミュニケーションをとるのはイマについてだけなのでオノマトペ的なもので十分なのかな。

Posted by ブクログ

2026/07/24

人は如何にして言語を理解し、 活用できるようになるか? 身体感覚に立脚していない言語は理解できないという、「記号接地問題」を、出発点として、 身体と言語の接地点としてのオノマトペを足がかりにして、 類推や仮説を広げていくアブダクション思考を使って 段階的に言語理解と活用...

人は如何にして言語を理解し、 活用できるようになるか? 身体感覚に立脚していない言語は理解できないという、「記号接地問題」を、出発点として、 身体と言語の接地点としてのオノマトペを足がかりにして、 類推や仮説を広げていくアブダクション思考を使って 段階的に言語理解と活用範囲を広げるブートストラッピングサイクルを回していくことで、 人は言語を理解して活用していく。 ということかなと読みました。 記号接地問題とオノマトペは、AI時代の私の在り方としてとても重要な示唆があると思いました。 分かるの本質は覚るなのかなとも思いました。 子どもにはたくさんの身体的経験をさせてあげたいと思いました。

Posted by ブクログ

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