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魂手形 三島屋変調百物語七之続 角川文庫
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魂手形 三島屋変調百物語七之続 角川文庫

宮部みゆき(著者)

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魂手形 三島屋変調百物語七之続 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/06/13
JAN 9784041134719

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商品レビュー

4.3

63件のお客様レビュー

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2025/11/16

三部作 1,火の太鼓、山の中の湖の神様?人? 2,団子屋の女の子のお母さんの顛末 3,魂手形 木賃宿に怒魂を連れた水夫が来る

Posted by ブクログ

2025/10/29

江戸の神田にある袋物屋の三島屋さん。その店の次男坊の富次郎が変わり百物語の聞き手です。今回もそれぞれに3人の話し手が訪れます。話し手の事情は世間に語られる類いの話ではなく、不思議且つ人情に絡まる話です。それだけに、聞き手の富次郎も襟を正しながら話し手の想いを受け止めます。 3つの...

江戸の神田にある袋物屋の三島屋さん。その店の次男坊の富次郎が変わり百物語の聞き手です。今回もそれぞれに3人の話し手が訪れます。話し手の事情は世間に語られる類いの話ではなく、不思議且つ人情に絡まる話です。それだけに、聞き手の富次郎も襟を正しながら話し手の想いを受け止めます。 3つの話の中でも、「火焔太鼓」の話は、話し手の中村新之助の兄嫁「よし」の賢さが光ります。美丈夫の兄、柳之助の嫁に河原の石に目鼻をつけたような容貌の娘が何故この家の嫁に請われたのか?この藩の山城を守る火消し組が鳴らす大太鼓にその秘密がありました。昔からの伝説と言われている話には、必ず何らかの曰くがあります。その秘密を受け継ぎ、この藩を火災から代々守っているのはよしの実家、茅野家でした。非情と言える茅野家の使命を凛として受け入れ、佇むよしの姿は、多分見目形の麗しさを超えるものだと思いました。

Posted by ブクログ

2025/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

火焰太鼓 美丈夫な中村新之助が10の時里の城下を、守るお太鼓様の伝誦を語る。 一途の念 焼き団子屋台のおみよと3人の兄、団子屋台を始める前の端末と母の悲しい話。 魂手形 亀甲縞の浴衣着た鯔背な老人吉富が語る。 木賃宿の跡取りだが幼い頃母親が客と駆け落ちし、祖母に曲尺で折檻されでいるところを、ガタイがよく口が悪い女中のお竹が祖母を一括して守ってくれ、そのまま父の拌吉の後妻となる。 15になった吉富はお竹の三味線仲間の別嬪を嫁に貰うこととなり浮かれていると、盆の最中鳥目の男が宿に入る。 その日布団を片付ける吉富とお竹は幽霊を見、男の部屋から真夏なのに寒い空気が。 幽霊は男の連れだった。 男は成仏しきれない魂を成仏させる手形を持っている。 前の魂との失敗で体も力も弱る男、困っている幽霊を助けるため吉富はたつ。

Posted by ブクログ