1,800円以上の注文で送料無料
恐るべき太陽 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

恐るべき太陽 集英社文庫

ミシェル・ビュッシ(著者), 平岡敦(訳者)

追加する に追加する

恐るべき太陽 集英社文庫

定価 ¥1,815

550 定価より1,265円(69%)おトク

715 (2/19時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/15(日)~3/20(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/15(日)~3/20(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/05/19
JAN 9784087607840

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/15(日)~3/20(金)

恐るべき太陽

¥550

商品レビュー

3.8

53件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/21

南の島に集められた5人の作家志望の女性達。人気作家の指導の元、課題の文章に取り組む。 しかし作家は失踪し、参加者の1人が遺体で発見される。 作中に妙な念押しをしてくるなと思ったが、アガサ・クリスティへの挑戦を謳ってるだけあり、巧妙な仕掛けだった

Posted by ブクログ

2026/01/03

南太平洋 仏領ポリネシア(通称 タヒチ) ゴーギャンの絵画で世界中に知られている場所。 世界地図で見てみるとどうしてここが仏領なのか、とても理解できないほどヨーロッパから遠い。 その地理的遠さと異文化の環境が“密室”を高める、もちろん“島”でもあるし……。 主要な登場人物による...

南太平洋 仏領ポリネシア(通称 タヒチ) ゴーギャンの絵画で世界中に知られている場所。 世界地図で見てみるとどうしてここが仏領なのか、とても理解できないほどヨーロッパから遠い。 その地理的遠さと異文化の環境が“密室”を高める、もちろん“島”でもあるし……。 主要な登場人物による語りで物語は進む。 でも、時系列で進んでいるにもかかわらず、行ったり来たり行ったり来たりして、なんだかのめり込めない。 その理由はラストでわかる。 確かに驚愕な結末で、結末は面白かった。 が、やっぱり叙述トリックは好きになれない。 だって、一生懸命に読んで理解しようとしていた途中の自分がかわいそうすぎるから。

Posted by ブクログ

2025/08/24

本書の感想は、「騙された〜」という感じです。 ミシェル・ビュッシの「黒い睡蓮」を読んで、フレンチミステリーの面白さに目覚めました。 本書も、読み進めないと収まらないくらい、謎が謎をよびました。 途中から恐くなって… chatGTPに「クレムは、精神を病んでいるのか…?」と質問...

本書の感想は、「騙された〜」という感じです。 ミシェル・ビュッシの「黒い睡蓮」を読んで、フレンチミステリーの面白さに目覚めました。 本書も、読み進めないと収まらないくらい、謎が謎をよびました。 途中から恐くなって… chatGTPに「クレムは、精神を病んでいるのか…?」と質問したくらいです。 chat GTPの答えは…そう思わせるのが作者の意図だそう。 最後まで読んでみて…複雑な構成だと感心しながらも、やや納得のいかないところもありました。 犯行は短略的ですし、ハッピーエンド寄りの結末も取って付けたように感じました。

Posted by ブクログ