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北のおくりもの 北海道アンソロジー 集英社文庫
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北のおくりもの 北海道アンソロジー 集英社文庫

アンソロジー(著者), 浅田次郎(著者), 太田和彦(著者), 集英社文庫編集部(編者)

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北のおくりもの 北海道アンソロジー 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/05/19
JAN 9784087445312

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北のおくりもの 北海道アンソロジー

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商品レビュー

3.4

27件のお客様レビュー

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2026/01/05

北海道出身ということもあり、迷わず手が伸びた。笑 アンソロジーなので深ーく沁み入ることは難しかったりするけれど、何気に初めて『鉄道員』に触れられたことは有り難かった。 普段は食わず嫌いしてしまったり、知らない作者だなで終わってしまったりするところを、半強制的に出逢わせ読ませてくれ...

北海道出身ということもあり、迷わず手が伸びた。笑 アンソロジーなので深ーく沁み入ることは難しかったりするけれど、何気に初めて『鉄道員』に触れられたことは有り難かった。 普段は食わず嫌いしてしまったり、知らない作者だなで終わってしまったりするところを、半強制的に出逢わせ読ませてくれるのが、アンソロジーの良いところ。 久々に桜木紫乃『ラブレス』読みたいなぁと思うと同時に、大好きなんだけど気力が必要な作品なんだよな、を繰り返す日々。笑

Posted by ブクログ

2025/04/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

北海道アンソロジー。「鉄道員」浅田次郎は間違いない。河﨑秋子の「頸、冷える」と馳星周の「雪は降る」は短編ながら読みごたえがあってよかったのだが、北海道は冷えて寒い、暗いのイメージなのだろうかと違和感を覚えた。そんな中、北大路公子の「あったまきちゃう!札幌冬の陣」と堂場瞬一の「函館ラッキーピエロのハンバーガー」のエッセイは明るくてテンポがよくおもしろかった。原田マハのエッセイ「旅すれば乳濃いし」帯広行きたくなった。陰の小説と陽のエッセイが詰まっていた。アンソロジーは読んだことない作家が気軽に読めるのがいい。

Posted by ブクログ

2025/04/06

鉄道員はさすがの物語。ありふれた話だが、これでもかと詰め込まれた情緒に思わず涙してしまう まとまりはないが、他の話も北海道らしい喜怒哀楽に満ちていると感じられた

Posted by ブクログ