商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/05/19 |
| JAN | 9784087445312 |
- 書籍
- 文庫
北のおくりもの 北海道アンソロジー
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北のおくりもの 北海道アンソロジー
¥748
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商品レビュー
3.4
27件のお客様レビュー
北海道出身ということもあり、迷わず手が伸びた。笑 アンソロジーなので深ーく沁み入ることは難しかったりするけれど、何気に初めて『鉄道員』に触れられたことは有り難かった。 普段は食わず嫌いしてしまったり、知らない作者だなで終わってしまったりするところを、半強制的に出逢わせ読ませてくれ...
北海道出身ということもあり、迷わず手が伸びた。笑 アンソロジーなので深ーく沁み入ることは難しかったりするけれど、何気に初めて『鉄道員』に触れられたことは有り難かった。 普段は食わず嫌いしてしまったり、知らない作者だなで終わってしまったりするところを、半強制的に出逢わせ読ませてくれるのが、アンソロジーの良いところ。 久々に桜木紫乃『ラブレス』読みたいなぁと思うと同時に、大好きなんだけど気力が必要な作品なんだよな、を繰り返す日々。笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
北海道アンソロジー。「鉄道員」浅田次郎は間違いない。河﨑秋子の「頸、冷える」と馳星周の「雪は降る」は短編ながら読みごたえがあってよかったのだが、北海道は冷えて寒い、暗いのイメージなのだろうかと違和感を覚えた。そんな中、北大路公子の「あったまきちゃう!札幌冬の陣」と堂場瞬一の「函館ラッキーピエロのハンバーガー」のエッセイは明るくてテンポがよくおもしろかった。原田マハのエッセイ「旅すれば乳濃いし」帯広行きたくなった。陰の小説と陽のエッセイが詰まっていた。アンソロジーは読んだことない作家が気軽に読めるのがいい。
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鉄道員はさすがの物語。ありふれた話だが、これでもかと詰め込まれた情緒に思わず涙してしまう まとまりはないが、他の話も北海道らしい喜怒哀楽に満ちていると感じられた
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