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自分疲れ ココロとカラダのあいだ あいだで考える
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自分疲れ ココロとカラダのあいだ あいだで考える

頭木弘樹(著者)

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自分疲れ ココロとカラダのあいだ あいだで考える

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2023/04/10
JAN 9784422930985

自分疲れ

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商品レビュー

3.9

34件のお客様レビュー

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2026/05/04

文学紹介者の頭木さんによる、「じぶん」を考えてみるための序章。 普段考えてもみなかった方向からのアプローチで、興奮しながらの読了。 紹介されている本で、読みたい本もいくつかできた。 ありがとうございます。

Posted by ブクログ

2026/04/30

創元社の「あいだで考える」シリーズが大好きで、ほぼ全巻持っています(積読もあり)。そのなかで、創刊の一冊であるこの本はなかなか手に取れていなかったのですが、読めてよかった! あまり自分が自分でいることに疑問を持たないタイプなので合わないかもなぁと思っていたのですが、この本が扱って...

創元社の「あいだで考える」シリーズが大好きで、ほぼ全巻持っています(積読もあり)。そのなかで、創刊の一冊であるこの本はなかなか手に取れていなかったのですが、読めてよかった! あまり自分が自分でいることに疑問を持たないタイプなので合わないかもなぁと思っていたのですが、この本が扱っているのは「こころ」と「からだ」の間。ロボット操縦を例にしたカラダがこころに与える影響の話などはハッとする視点だったし、シリーズ始めということもあるのか、「あいだ」を考えることをより実感を持たせる内容になっていました。分けない、という視点は今の世の中で結構大事な気がする。グラデーションを意識しながらいろいろなことを考えられると良いなぁと思うなど。

Posted by ブクログ

2026/04/20

曖昧さを受け入れる。グラデーションな自分と他人を受け入れる。どちらか一方が全てではなく作用し合う。 で、後書きにあるように要約する読み方ばかりを善としないのも大事なんだなと思った。 巻末の参考図書から幾つか読んでみたいかも。

Posted by ブクログ

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