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中森明菜 消えた歌姫
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中森明菜 消えた歌姫

西崎伸彦(著者)

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中森明菜 消えた歌姫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/04/11
JAN 9784163916842

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商品レビュー

3.3

18件のお客様レビュー

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2025/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

明菜ちゃん、幼稚園のころ好きだったので読んでみました。 まぁ、ほぼ聞いたことあるような内容でした。 彼女は悪い人じゃないんだよね。 気が強くて真面目で繊細すぎて何より他人にとても厳しい。 お金を手にすると孤独になる人の典型ですね。

Posted by ブクログ

2024/12/28

以前に読んだスージー鈴木の「中森明菜の音楽1982-1991」は楽曲からのアプローチだったが、こちらは家族や事務所との確執など、週刊誌的なトピックも含みながら、近くにいたさまざまな人物からの証言を織り込み中森明菜の人物像を浮かび上がらせる。もうずーっと復活しそうでしない、でも何か...

以前に読んだスージー鈴木の「中森明菜の音楽1982-1991」は楽曲からのアプローチだったが、こちらは家族や事務所との確執など、週刊誌的なトピックも含みながら、近くにいたさまざまな人物からの証言を織り込み中森明菜の人物像を浮かび上がらせる。もうずーっと復活しそうでしない、でも何かしようとしている、でもあまり届いてこない…そんな様子の明菜ちゃん(世代なので)をもどかしく見ていたが、本人の事情も含め、裏側のさまざまな要因を垣間見た。印象的だったのが、坂本九や加藤登紀子など年長の諸先輩が、彼女へ温かい目を注ぎ、さまざまに手を差し伸べていること。そういった人たちと心を通わせ、自分の味方をたくさん作り、安定した音楽活動を穏やかに続けるという人生はなかったのだろうか…とさみしげな現状を思って切なくなる。

Posted by ブクログ

2024/05/23

デビュー当時は内気で控えめな印象だった。しかし実際は周囲の期待と恋愛によるしがらみを受けていたんだなと感じる。彼女なりの葛藤が描写されていて良かった。

Posted by ブクログ