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グリーン・ファントム 警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/05/09 |
| JAN | 9784299042859 |

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商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冒頭の十数ページを読んだ時点で耐えられなくなり、パラ読みで最後のオチまで読んでしまった。 ネタバレですよ。 この作者、ハラマキ大好きだな! ここまでワッショイワッショイしてるの読むと辟易する。コーンウェルの『検屍官』シリーズを思い出した。あれも、地の文が一人称のときは面白かったのに、三人称になった途端、主人公をやたら持ち上げだして、つまらなくなった。三人称だと、主人公が知り得ない出来事とか、他の登場人物の心情とかが表現されるからそれは良いのだけれど、その“出来事”は全部主人公はお見通し、“心情”が、登場人物ほぼ全員主人公大好き、なんだもん。そんなスーパーウーマンじゃないほうが面白いのに。 この作者の作品が、世相や社会問題を拾っている割に浅いと思うのは、こういうところ。読みやすいんだけどね。 精読しないと“読了”したことにならない、というのが私ルールなので、これから冒頭に戻って読み進めることにします。読了してから追記するかどうかは、わかんない。(2025-09-24L)
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まさかまさかの連続の壮大なトリックでした。 困難な状況に陥っていると思わせられていた同僚たちもほぼみんな無事だったし、天敵を倒したのであればもうシリーズも終わりにしてもよいぐらい。 残るは大日本皇桜会の殲滅のみか。
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不審な死から始まる。 これだけ嫌がるのは両親を見てきたからとはいえ、素質は十分にあるのだから生かす道を選ぶのもいいだろ。 主導権を握っていると思っているからこそスラスラと話していたとはいえ、あまりにもうまくいきすぎていたよな。
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