• 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍

コメンテーター

奥田英朗(著者)

定価 ¥1,760

¥1,210 定価より550円(31%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/25(日)~3/1(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/05/11
JAN 9784163916873

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/25(日)~3/1(金)

コメンテーター

¥1,210

商品レビュー

4.1

180件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大好きな伊良部先生の新刊、、!!! 久しぶりに会えて読めて嬉しい☺️☺️☺️ 「人間、死ぬときは死ぬんだし」 ふと気持ちが軽くなることいってくれる。。。 この前インフルエンザなってしまって、バイト3連勤の予定をお休みしてしまい申し訳ない気持ちで出勤したんだけど、職員の方が「なるときはなっちゃうからね〜」って言ってくれてなんかとても安心したのと似てる気がして! 色々あってもどうにもできないことは仕方ないって思うのも大切なんだなと実感! 「伊良部が言う通り、この先後悔することがあるかもしれない。人に打ち明ければ、目を丸くされることだろう。それがどうしたと言うのだ。人には器がある。自分の器で生きていくのがしあわせというものではないか」 人と自分の器は違って、全く同じってことはきっとありえないから自分にフォーカスを当てて自分を大切にして生きていけたらいいね^_^ ラジオ体操第二に出てくる患者の克己に私は似てるかも、全然怒れなくてちりつもで爆発するタイプなので( ; ; )彼は迷惑な撮り鉄の前でラジオ体操することで無言の抵抗?意思表示?して怒ったんだけど、そんな風な強い言葉とか威圧的な態度とかではなくちょっとユーモアのある切り返しできたらいいよね!怒っていいことをちゃんと嫌と伝える練習したいな 禄を食む(ろくをはむ):給料を受けて生活する 哄笑(こうしょう):大口をあけて笑うこと。どっと大声で笑うこと。≒爆笑 クランケ:Kranke ドイツ語で患者

Posted by ブクログ

2024/02/08

奥田英朗の伊良部一郎シリーズ。随分久しぶりに読むなぁと思いながら手にとったが、実際にシリーズの単行本が発行されるのは17年ぶりのことであったらしい。シリーズは、2002年に「イン・ザ・プール」、2004年に「空中ブランコ」、2006年に「町長選挙」と続き、この「コメンテーター」が...

奥田英朗の伊良部一郎シリーズ。随分久しぶりに読むなぁと思いながら手にとったが、実際にシリーズの単行本が発行されるのは17年ぶりのことであったらしい。シリーズは、2002年に「イン・ザ・プール」、2004年に「空中ブランコ」、2006年に「町長選挙」と続き、この「コメンテーター」が2023年の発行、確かに17年ぶりの新作だ。 前3作は全て読んだが、なにせ17年ぶりのことなので、あまり内容も覚えていなかったが、今回、本書を読んで、すぐに設定を思い出した。変人の精神科医である伊良部一郎と、セクシー看護師マユミを、色々な心の病を持った患者が訊ねてくる。真剣にやっているのか疑わしい伊良部の診療・治療であるが、どたばたを経て何とか治癒されるという内容。コミカル小説というか、ユーモア小説というかというジャンル。 この「コメンテーター」には、短編5作が収められている。上記の設定通りに話は進む。言えばマンネリではあるが、そのマンネリ自体に安心感があって楽しめる。

Posted by ブクログ

2024/02/06

短編なので、読みやすさはある。 話もなるほどと納得できて、読み応えもあり! だけど、読んだ後のワクワク感はあまりないのかも。

Posted by ブクログ

関連商品

最近チェックした商品