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大江戸虫図鑑
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京堂出版 |
| 発売年月日 | 2023/04/27 |
| JAN | 9784490210804 |
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大江戸虫図鑑
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商品レビュー
2.8
8件のお客様レビュー
素晴らしい本。 江戸時代を中心に、歴史上の虫がわかる。非常に感動したのでTAKEOさんで購入。店長も大変おすすめの本だった。 ページの右側に文字、左側に図面、という体裁で、ずっと書かれているのだが、どれも濃くて深い内容。例えば源氏蛍はそもそも源氏蛍と呼ばれてはいなかった?(明治期...
素晴らしい本。 江戸時代を中心に、歴史上の虫がわかる。非常に感動したのでTAKEOさんで購入。店長も大変おすすめの本だった。 ページの右側に文字、左側に図面、という体裁で、ずっと書かれているのだが、どれも濃くて深い内容。例えば源氏蛍はそもそも源氏蛍と呼ばれてはいなかった?(明治期に呼ばれるようになった)とか、義経(だったかな?)が戦ったでかい蜘蛛はなんて蜘蛛だったのか? とか。そういった、歴史上の気になる話を図面と共に追いながら、解説していく。 図面は、ちゃんと確認してはいないが、『千虫譜』などの一部等、ものによってはNDLイメージジャーナルで見られるものもありそうだ。だから、本書からデータをあたってさらに知識を深めることもできる。大変な労作で、知識の厚みが素晴らしい本。
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江戸時代の虫たちは現代よりも身近にいた。 当時の虫への考えや文化、風習や知識など100の話に、 当時描かれた虫の絵を添えて解説、紹介する簡易な虫図鑑。 ・はじめに 第1章 虫の絵本 第2章 虫の物語 第3章 虫の東西 第4章 虫の現実 第5章 虫の一覧 コラム①~⑤ ・おわりに ...
江戸時代の虫たちは現代よりも身近にいた。 当時の虫への考えや文化、風習や知識など100の話に、 当時描かれた虫の絵を添えて解説、紹介する簡易な虫図鑑。 ・はじめに 第1章 虫の絵本 第2章 虫の物語 第3章 虫の東西 第4章 虫の現実 第5章 虫の一覧 コラム①~⑤ ・おわりに 収録図版一覧有り。 江戸時代の虫に関する書物などを中心に抜き書きした、 当時の虫への考え等のエピソード集のような内容。 見開きで、右に本文、左に絵の構成。 当時の“虫”は蛙や蛇、蟹や貝も含まれていたこと。 スズムシとマツムシの呼称が時代の変遷の中で入れ替わった。 イモムシは苦手だけどムカデは大事にした、武田信玄。 蟻通のマジックショー。 現存する最古の昆虫図譜といわれる「東莠南畝讖」に 描かれていたギフチョウ(錦蝶)。 様々な虫が薬に。様々な防虫対策と虫送り・・・などなど。 図鑑というのはちょっと寂しい内容ですが、 虫との当時の人々の付き合い方や風習は興味深かったです。
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江戸時代に虫の絵がこれほどあったとは。詳細に描かれたものから略図まで。なんだかかわいいものもあった(笑)また江戸時代の人たちが虫とどう付き合ってきたのかが分かる。
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