1,800円以上の注文で送料無料
大江戸虫図鑑
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-24

大江戸虫図鑑

西田知己(著者)

追加する に追加する

大江戸虫図鑑

2,640

獲得ポイント24P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京堂出版
発売年月日 2023/04/27
JAN 9784490210804

大江戸虫図鑑

¥2,640

商品レビュー

2.8

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/18

素晴らしい本。 江戸時代を中心に、歴史上の虫がわかる。非常に感動したのでTAKEOさんで購入。店長も大変おすすめの本だった。 ページの右側に文字、左側に図面、という体裁で、ずっと書かれているのだが、どれも濃くて深い内容。例えば源氏蛍はそもそも源氏蛍と呼ばれてはいなかった?(明治期...

素晴らしい本。 江戸時代を中心に、歴史上の虫がわかる。非常に感動したのでTAKEOさんで購入。店長も大変おすすめの本だった。 ページの右側に文字、左側に図面、という体裁で、ずっと書かれているのだが、どれも濃くて深い内容。例えば源氏蛍はそもそも源氏蛍と呼ばれてはいなかった?(明治期に呼ばれるようになった)とか、義経(だったかな?)が戦ったでかい蜘蛛はなんて蜘蛛だったのか? とか。そういった、歴史上の気になる話を図面と共に追いながら、解説していく。 図面は、ちゃんと確認してはいないが、『千虫譜』などの一部等、ものによってはNDLイメージジャーナルで見られるものもありそうだ。だから、本書からデータをあたってさらに知識を深めることもできる。大変な労作で、知識の厚みが素晴らしい本。

Posted by ブクログ

2025/11/10

江戸時代の虫たちは現代よりも身近にいた。 当時の虫への考えや文化、風習や知識など100の話に、 当時描かれた虫の絵を添えて解説、紹介する簡易な虫図鑑。 ・はじめに 第1章 虫の絵本 第2章 虫の物語 第3章 虫の東西 第4章 虫の現実 第5章 虫の一覧 コラム①~⑤ ・おわりに ...

江戸時代の虫たちは現代よりも身近にいた。 当時の虫への考えや文化、風習や知識など100の話に、 当時描かれた虫の絵を添えて解説、紹介する簡易な虫図鑑。 ・はじめに 第1章 虫の絵本 第2章 虫の物語 第3章 虫の東西 第4章 虫の現実 第5章 虫の一覧 コラム①~⑤ ・おわりに 収録図版一覧有り。 江戸時代の虫に関する書物などを中心に抜き書きした、 当時の虫への考え等のエピソード集のような内容。 見開きで、右に本文、左に絵の構成。 当時の“虫”は蛙や蛇、蟹や貝も含まれていたこと。 スズムシとマツムシの呼称が時代の変遷の中で入れ替わった。 イモムシは苦手だけどムカデは大事にした、武田信玄。 蟻通のマジックショー。 現存する最古の昆虫図譜といわれる「東莠南畝讖」に 描かれていたギフチョウ(錦蝶)。 様々な虫が薬に。様々な防虫対策と虫送り・・・などなど。 図鑑というのはちょっと寂しい内容ですが、 虫との当時の人々の付き合い方や風習は興味深かったです。

Posted by ブクログ

2025/05/28

江戸時代に虫の絵がこれほどあったとは。詳細に描かれたものから略図まで。なんだかかわいいものもあった(笑)また江戸時代の人たちが虫とどう付き合ってきたのかが分かる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す