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エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
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エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

中野信子(著者)

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エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP
発売年月日 2023/05/03
JAN 9784296000944

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エレガントな毒の吐き方

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商品レビュー

2.6

164件のお客様レビュー

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2026/04/18

『#エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』 ほぼ日書評 Day1006 2023年の本なのだが、昨年の秋口だったか…に本屋の平積みにあったのをチラッと立ち読み、買うほどではないが、さらっとは読んでみたいという印象で図書館予約。やっと順...

『#エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』 ほぼ日書評 Day1006 2023年の本なのだが、昨年の秋口だったか…に本屋の平積みにあったのをチラッと立ち読み、買うほどではないが、さらっとは読んでみたいという印象で図書館予約。やっと順番が回ってきたが、まだまだ膨大な予約が入っているフシギな本(メディア等で繰り返し取り上げられているのだろうか?)。 著者はTVでよく見る中野信子氏なので、もう少し脳の働き的なところに言及があるのかと思いきや、副題にある通り "ちょっと言いづらいこと" を京都風に言い換えるパターンを羅列する内容。 隣がうるさかったら「ピアノお上手ですなあ」とか、化粧がケバかったら「ほんまお綺麗にしてはるわあ」と言う(京都言葉が不正確だったらご容赦)というよくあるパターンがほとんどだが、ひとつ目を引いたのは次のもの。 気に入らないことを言われたら、オウム返しに返すのも一手。「◯◯と言われましたか(言わばはりました)?」(◯◯が好ましくない内容)と返せば良い。 これは、外国人とのコミュニケーションでも使えるよ。 ということで、正味1時間かからず読了。 図書館も予約が多ければ複数冊仕入れて、著者にも還元があるだろう。とはいえ、税金で成り立っているサブスクモデルであるから、循環効率を上げるため、とっとと返却に行ってくるとしよう。 https://amzn.to/42escVg

Posted by ブクログ

2026/04/17

題名が面白そうだったから読んでみたら、よく世間で言われる京都人の言い方の話だった。 (言われているようなことを言う京都の方には今のところ会ったことがない。) どちらともとれる表現を使って保険をかけつつ、言いたいことを我慢しない。かといって相手をやり込めない。 エレガントとはち...

題名が面白そうだったから読んでみたら、よく世間で言われる京都人の言い方の話だった。 (言われているようなことを言う京都の方には今のところ会ったことがない。) どちらともとれる表現を使って保険をかけつつ、言いたいことを我慢しない。かといって相手をやり込めない。 エレガントとはちょっと違う気がするけど。 簡単にやり込めらる私はきっとセロトニントランスポーターが少ない。

Posted by ブクログ

2026/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1章 NOと言わずにNOを伝えるコミュニケーションが今こそ必要な理由。  ■日本人と「NO」  ■「いいえ」はいつ使われるか   日本人は「いいえ」という言葉を使わず、沈黙がその代わりとなることが多くある。  ■「沈黙」が持つ粋とニュアンス   沈黙が相手を不安にさせることはあっても最後まで傷つけてしまうような衝撃は和らげられる。ハイテクストな文化ともとらえられる。   日本人はNOと言えないというよりNOを言わない文化を古来選択しすぎていたのではないか。  ■「本音を言い合う仲」は本当に最上か?   現在のインターネット社会でも、本音を言うのが正義というような論破するのが最上といった雰囲気が形成されてきたが、論破してしまった場合はその人との関係はそこで終わりになってしまうかもしれない。  ■「毒」までも「エレガント」にする価値   本当は不満があって、困っていて、いやだなと思っていても、それを相手の気持ちに火をつけてしまうことなく、うまく伝える方法が必須となる。  ■近しい相手への嫌味こそ、隠すくらいがちょうどいい   隣人・隣国などの近しい相手にこそ、長期的に互いの心理的負担を下げ、互恵関係を結んでいくためにも、言い回しの工夫が必要となる。  ■毒の吐き方に見る知性   イギリス人は非常に礼儀正しいことで知られているが、時折、相手を自虐に巻き込んだり、相手を怒らせたるようなことをわざわざ言葉にしてその反応を楽しんだりするのはその人と仲良くなりたい気持ちの表れだとも言われている。  ■違和感が生む「いい関係」   言葉の運用というものは、文化水準の反映を表しているのかもしれない。  ■「エレガントな毒」が持つポジティブなネガティブさ   嫌なことを指摘したり指摘されたりするのは避けられないが、ストレートではなく、におわせながら上手に伝えあっていければ双方が無駄な争いをせずに済む。  ■

Posted by ブクログ

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