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エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
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エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

中野信子(著者)

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エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP
発売年月日 2023/05/03
JAN 9784296000944

エレガントな毒の吐き方

¥605

商品レビュー

2.6

150件のお客様レビュー

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2026/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

珍しく酷評なんだけど、恐ろしく内容が頭に入ってこない。  脳科学者が書いたんだなと思える脳の話、根拠(?)が提示をされる部分が1/50くらいで、ただ好きなことを書いているエッセイだけど、読むにはあまりに私と感覚が合わなすぎてびっくり。無意識の差別では?と思う表現が冒頭からあり…

Posted by ブクログ

2026/01/31

図書館。単行本は買うと高いので。 脳科学と京都人に学ぶとあったので脳科学部分に期待したのですが、どちらかというと京都人がメインって感じがした。それも割と同じ内容が繰り返し主張されるのでやや拍子抜け。セロトニントランスポーターの話は面白かった。

Posted by ブクログ

2026/01/30

この本を読んでる途中、つくづく思った。 人間、毒を吐くにも品がいるって。 中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』。 タイトルからしてもう、毒が上等。 銀座のバーで出てくるウイスキーのように、 三回ぐらい喉の奥で転がして味わうタイプの毒だ。 読んでいると、京都の人がどうやっ...

この本を読んでる途中、つくづく思った。 人間、毒を吐くにも品がいるって。 中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』。 タイトルからしてもう、毒が上等。 銀座のバーで出てくるウイスキーのように、 三回ぐらい喉の奥で転がして味わうタイプの毒だ。 読んでいると、京都の人がどうやって 「結構なお味どすなぁ」で相手を撃沈させているか、 そのメカニズムが実に理路整然と説明されている。 脳科学まで持ち出されて、「扁桃体がどうの」「前頭前皮質がこうの」とくる。なんだか毒のレシピを、理科の実験みたいに解説されている感じで。 でもね、これがまた妙に説得力がある。 怒鳴るより、にっこり笑って「まあ、そう感じる方もいるんですね」と言う方が、相手はずっと効くらしい。 なるほど、毒というのは声を荒げて吐くものじゃなくて、 香水のようにふわっと漂わせるものなのだ。 思えば私達の世代なんか、職場でも家庭でも「言いたいことははっきり言え!」と育てられた。 でもこの本を読むと、「はっきり言う」は、案外、野暮なのかもしれない。 京都式の毒は、相手の心にスッと刺さって、あとでジワジワ効いてくる。まるで上等なワサビのように、、 ただし、毒を吐くにも「心の余裕」がいるという。 余裕のない人が吐く毒は、ただの悪口だ。 つまり、本当にエレガントな毒を使える人というのは、 怒っていてもどこか楽しんでいる。 そういう人は、たぶん人生の達人なんだろう。 読み終わってから、思わず鏡を見た。 「おまえ、最近ちょっと言葉が角ばってないか?」 そう自分に問いかけてみたら、鏡の中の顔が、 ほんの少し照れくさそうに笑った。 毒も、笑顔で吐けるようになりたいもんですね

Posted by ブクログ