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パリの砂漠、東京の蜃気楼 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784087445107 |
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パリの砂漠、東京の蜃気楼
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商品レビュー
4.2
76件のお客様レビュー
今にも一線を超えてしまいそうなのにある種のしぶとさ感じるのはなぜだろう。 現実に染まれないながらも生きのびている人が持つ特有の綱渡り感。 わたしはそこに感銘を受けたくて読書をしている。
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金原さんの小説を読んだことはなかったが、平野啓一郎さんが文庫版の解説を書いているとのことで手に取った。 作品も人となりも全く知らないのに、エッセイから入り込めるかな?と思っていたが、スピード感ある文章なので読み進めやすい。パリと東京の街角の風景が目に浮かぶ。 会話や思考回路にはつ...
金原さんの小説を読んだことはなかったが、平野啓一郎さんが文庫版の解説を書いているとのことで手に取った。 作品も人となりも全く知らないのに、エッセイから入り込めるかな?と思っていたが、スピード感ある文章なので読み進めやすい。パリと東京の街角の風景が目に浮かぶ。 会話や思考回路にはついていけないところが多かったけど、ところどころ刺さる描写があって。 夫が飛び降りの現場を見たにも関わらず話題に出さなかった。本当は何故?と聞きたかったがその質問は飲み込んだ。とか。最後の、毛足の長いカーペットに染み込んだペンキのように、幾重にもわたってぶちまけられ続けた愚かさの染みは消えない。とか。 小説も一度読んでみようかな。
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感情表現とか言語化に興味があって、そうだエッセイ読もうとなり、読んでみたけど、ぜんぜん合わなかった、、、暗い、暗すぎる、、、2歳の娘が居る私には、言葉は悪いかもしれないが、小さい子供が居ながら酒に溺れて自身のメンタルケアも出来ない母親という風に感じられて心が苦しくなる。
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