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国富論(上) 国の豊かさの本質と原因についての研究 日経ビジネス人文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2023/04/04 |
| JAN | 9784296117543 |
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国富論(上)
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商品レビュー
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学生時代になんとなく習った気がするけど、よく思い出せない代表例がアダム・スミス『国富論』であろう。国富論といえば「神の見えざる手」という表現が有名であり、マーケットメカニズムよって国民が欲するあらゆるサービスが提供されるので、国家の権限は治安維持や国防、司法に限定すべきであるとい...
学生時代になんとなく習った気がするけど、よく思い出せない代表例がアダム・スミス『国富論』であろう。国富論といえば「神の見えざる手」という表現が有名であり、マーケットメカニズムよって国民が欲するあらゆるサービスが提供されるので、国家の権限は治安維持や国防、司法に限定すべきであるといった新自由主義的文脈に援用されることが多い。 しかし、アダム・スミスはそんなことは一言も言っていない。自由放任主義によって個人の利己的な行動が市場の調整機能によって全体の経済を豊かにするという内容は出てくるものの、むしろ主題にしているのは道徳経済論という理性や責任に基づいた経済活動の重要性である。 そしてこのような古典がどうしてこれまで頭に入ってこなかったのかといえば、翻訳が大仰かつ回りくどかったからであろう。その意味において、この新約は口語体で分かりやすく、読み進めやすくなっている。労働、分業、商品、貨幣、資本、土地、利子、税といった現代の経済を取り巻く諸要素を体系的に理解する上で、まったく古びていない内容である。
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「新しい重商主義」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51665370.html
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著者は冒頭で生活の必需品、利便品ともに労働によって生み出されることを主張している。また労働の生産性を飛躍的に向上してきたのは分業の結果といい、それと関連して、通貨の起源、普及の過程について語る。
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