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地の糧 新版 新潮文庫
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地の糧 新版 新潮文庫

アンドレ・ジッド(著者), 今日出海(訳者)

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地の糧 新版 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/04/05
JAN 9784102045145

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商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

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2026/03/02

字はするっと入ってくるんだけど 理解しにくい表現なんかもかなりあって 読み進めるのに時間がかかった ネガティブな言葉を使っている割には 暗さが感じられなくて 不思議だな と思いながらあとがきまで読んで納得 自分の中で消化しきれなかった感情が 一気に綺麗に消化されて スッキリした

Posted by ブクログ

2025/10/20

地の糧 著:アンドレ・ジッド 訳:今 日出海 出版社:新潮社 新潮文庫 シ 2 5 見城徹氏の本を読み返していると、「地の糧」のおすすめがあったので、手にとりました。2023年に再版があったことも、調べていくうちに知りました。難解な書であるかとおもい、ちょっとたじろきました。 ...

地の糧 著:アンドレ・ジッド 訳:今 日出海 出版社:新潮社 新潮文庫 シ 2 5 見城徹氏の本を読み返していると、「地の糧」のおすすめがあったので、手にとりました。2023年に再版があったことも、調べていくうちに知りました。難解な書であるかとおもい、ちょっとたじろきました。 あとがきに、欲望解放の書とあります。主人公の心境が変わっていく姿、そして、旅。旅に出るたびに、主人公は変わっていく。 頭で覚えたものを忘れる旅、ナタナエルには、あらゆる書を焼いてしまえといっている。過去の自分から離別ととらえました 糧よ、私はお前を待ち望んでいる、と3度叫んでいる。 飢えは、半端なところで、たたずんではいけない。満たされなければ黙らない 糧とは、欲望を満足するためのものだ ロンド、バラードといった、詩が各所にでてくる、それが、メナルクの詩からとおもう 病気になった。そこで旅に出た。そして、メナルクに会った、とある 私の愉しい回復とある ここで、主人公は2度目の変化をとげる イタリア、マルタを旅行しているようだ 旅からもどったら、人がやっていることをやってみたくなった、それは、なしとげるためではなく、ただやりたかったからだ それから15年間、守銭奴のように金をためて、勉強をし、いろいろなことを成しとげるようになる そして、いろいろな詩、ロンドに出合って、再び旅にでる 疲れを得、恐怖を感じ、そして眠る その結果として、主人公は、放浪者にであって、自らも放浪者となる、 今度は、ノルマンディ、グラナダ、フランスからスペインのあたりをまわったようだ。 ナポリ、アルジェリア、船で地中海を回る 眠れない夜、不眠。そして、渇きを得て、渇望に泣き出しそうになる。 恐ろしい緊張、激しい精神統一、肉体の弛緩。そして、眠り 眠りとは、死を示唆するものなのだろうか。 登場人物 ナタナエル ヨハネの福音書に登場するイエスキリストの弟子の一人、神の使いという意味か。主人公は常に、ナタナエルに対して、話しかける。主人公の良心かもしれない。 メナルク ナタナエルに対する存在、ナタナエルにはあえていないのに、メナルクには会ったとある。羊飼いの詩人。メナルクこそが、地の糧ではとおもえるし、主人公の良心:ナタナエルに対抗する心、それも子供ごごろのような。 目次 第1書 久しく眠っていた私の穏やかな幸福は目覚める ハフィズ  Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ 第2書 第3書  ヴィラ・ボルゲーゼ  アドリアティック海(午前3時)  フィエソオレの掟  羅馬、モンテ・ピンチオ  アマルフィ(夜更け)  シラクサ  チュニス  マルタ  ブリダ  甲板にて 第4書  Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ 第5書  Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ   第6書 ランセウス  第7書 アミンタス、膚の黒きが何ならん ヴィルジル 第8書 結論風の賛歌 M・A・Gに 1927年版の序 あとがき ISBN:9784102045145 出版社:新潮社 判型:文庫 ページ数:224ページ 定価:550円(本体) 1952年03月31日発行 1981年06月30日35刷 2023年04月05日新版発行 2023年07月15日4刷

Posted by ブクログ

2025/03/11

難しかった、、内容がほとんど頭に入っていない汗 旅行記だと気づくのにかなり時間がかかった でもなんとなく、色彩豊かでみずみずしく、力強い雰囲気が伝わってきた。作者の筆にとても勢いを感じた。 これはもう一度読もうと思う、、リベンジ

Posted by ブクログ