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「居場所がない」人たち 超ソロ社会における幸福のコミュニティ論 小学館新書
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「居場所がない」人たち 超ソロ社会における幸福のコミュニティ論 小学館新書

荒川和久(著者)

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「居場所がない」人たち 超ソロ社会における幸福のコミュニティ論 小学館新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/03/31
JAN 9784098254439

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「居場所がない」人たち

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/01/24

仕合わせ=幸せ まずは、自分の利個行動から巡り巡り利多を生み出す。そうして大きな1つの環の中にいながら多く人や環境と繋がったり、離れたりができうるようにすればいいのだ。 少しソロの人の心を軽くしてくれる内容でした。 ある意味、こういう考え方こそが多様性なのだと思う!

Posted by ブクログ

2025/10/23

独身研究家・荒川和久さんの作品、ブクログ登録は3冊目になります。 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 2040年には独身者が5割になり、だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。子どもの数と家族の数は減り、安心な囲いであった“所...

独身研究家・荒川和久さんの作品、ブクログ登録は3冊目になります。 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 2040年には独身者が5割になり、だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。子どもの数と家族の数は減り、安心な囲いであった“所属するコミュニティ”は崩壊もしくは縮小する。この不可避の未来を見据えた上で、その環境にどう適応すれば、幸福と思える人生を歩めるのか。まだ“おひとりさま男性”が社会で注目されていなかった頃からマーケティング視点で独身研究を行ってきた著者が、新たな視点と解釈を盛り込んだ人口減少時代の新しいコミュニティ論。 ---引用終了 さて、本書とは無関係ですが、2025年10月19日の産経新聞に、著者の投稿記事が掲載されています。 興味深い点があったので、引用しておきます。 ---引用開始  中年世代には、自分に足りないものにとらわれて「足りないから不幸なのだ」と不満をためるのではなく、不満はあっても、いまの自分にできることに目を向けて、一歩踏む出すことを勧めたい。幸福とはアクションを起こした先に見つかる可能性があるものだ。10回中9回何も見つからなくても、1回でもいいことがあればよしとする心持ちが大切だ。  さらに男性は「居場所」や「役割」に自己肯定感を感じる人も多い。だが、学校や会社にあった居場所はいずれなくなる。そこにすべてを依存するのは危険だ。居場所ではなく、外に出ていく「出場所」を作ってほしい。散歩でも、見知らぬ駅で降りても、一人旅でもいい。そこで出会った人や景色、文化など一期一会に楽しみを見いだし、大切にする。行動を起こすことが幸福度を上げる近道だ。 ---引用終了

Posted by ブクログ

2025/05/11

独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 なかなか面白かったです。以下、思ったことなど。 結婚や就職にしてもその状態に意味はなく、そこで誰と何をするのかがしあわせであるとあり、たしかにその通りだと思います。一方、その何をするかのために通過しなければいけないのが結婚や就職なので、...

独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 なかなか面白かったです。以下、思ったことなど。 結婚や就職にしてもその状態に意味はなく、そこで誰と何をするのかがしあわせであるとあり、たしかにその通りだと思います。一方、その何をするかのために通過しなければいけないのが結婚や就職なので、やはりハードルではあります。 学生時代、勉強しっかりやっておけば就職のお誘いはあるのではないかと思っていましたが、ありませんでした(就職氷河期世代だったというのもありますが)。 考えてみれば当たり前で、就職活動を乗り越えるぐらいでないと、というのはあるのかもしれません(一方で、先日大学生と話していて新4年生が就職決まったと言っていたのですが、この子、自分の時代だったら就職できなかっただろうなという感じがあり、それはそれで羨ましくもありました)。 結婚も、結婚生活こそが大事だと思いますが、その結婚のために、両親への挨拶をしたりなど、ハードルを乗り越えてくる男と一緒になりたいよねと、今となっては、女性の立場が理解できるので、自分は男としての魅力がないのだと再認識。 あと、男は女がいないと生きていけませんが、女は男がいなくても生きていけるんだろうなと言うのも、なんとなく納得。 接続という考え方は面白いのですが、やはり、最終的にその接続先の人が、自分が倒れたときに助けてくれるかというと、なかなか難しいような気がしました。 希望を持たせてくれる本ではありますが、自分は妻子を持つことこそ男としてのしあわせという強烈な刷り込みがどうやっても取れないので、孤独感は一生拭えないかもしれません。 とはいえ、ゆるい接続は保てるよう努力しようとは思いました。

Posted by ブクログ