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街とその不確かな壁
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街とその不確かな壁

村上春樹(著者)

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街とその不確かな壁

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/04/13
JAN 9784103534372

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商品レビュー

3.9

657件のお客様レビュー

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2026/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

春樹の最新作として、期待を裏切りもせずノルウェイの森等を上回るわけでもない作品だった。世界の終わりとハードボイルドワンダーランドが好きな人が読んだらそれよりも少しリアリズムで期待はずれかも。 個人的にはかなり好みの作品だったが、下巻のヨットパーカーの少年の部分は正直長くてまどろっこしいと感じたかも。ただ全体的な完成度は春樹作品の中でも高い方だから読み応えがある。

Posted by ブクログ

2026/04/28

店頭に並んだ頃にプレゼントされ、じっくり噛み締めるように読んできました。村上春樹さんの長編はいつもそのように味わっています。現実と精神の狭間を描く氏の得意とする構図で物語は進みます。これまでのものより設定が良かったように思います。思い浮かぶのは雪景色に降り注ぐ朝のキラキラした光と...

店頭に並んだ頃にプレゼントされ、じっくり噛み締めるように読んできました。村上春樹さんの長編はいつもそのように味わっています。現実と精神の狭間を描く氏の得意とする構図で物語は進みます。これまでのものより設定が良かったように思います。思い浮かぶのは雪景色に降り注ぐ朝のキラキラした光と鬱蒼とした森の中の緑深い湿地帯。そして静かに流れるクラシック音楽。読書をしていてこのような感覚が押し寄せるのは村上長編のみです。全般的に静寂が支配し、大きな事件もなく、お決まりの主人公もいたって冷静です。人智を超えた大きな目的があり、登場人物は単なるピースです。しかし目的を達成するためには重要な鍵でもあります。子易さんも添田さんも。喫茶店で出会った女性も。読み終えると素晴らしい絵画を見た後や感動的な音楽を聴いた後のように脳になんらかの刺激が加わって、世界がクリアに感じられます。とても不思議な気持ちになります。今回は読破に3年かかりました。大好き度❤️❤️❤️❤️

Posted by ブクログ

2026/04/24

2023年3月、弱ってた時期があって、 この本はその4月に出版された 当時空港の改札で早朝のバイトをしていて、この本が店頭に並ぶ瞬間も見ることができた 退勤してすぐ本屋に入ってこの本を購入して、 その晩から読み出したけどようやく読み終えたのが3年後の今日でした笑 当時の個人的な出...

2023年3月、弱ってた時期があって、 この本はその4月に出版された 当時空港の改札で早朝のバイトをしていて、この本が店頭に並ぶ瞬間も見ることができた 退勤してすぐ本屋に入ってこの本を購入して、 その晩から読み出したけどようやく読み終えたのが3年後の今日でした笑 当時の個人的な出来事と、村上作品への思い入れが 混ぜこぜになってその間に経験したいろいろも含めて、 結果的にということだけどかなり自分の一部に なってしまった気がします。 ひとつひとつのゆめを丁寧に、これから時間をかけて 読んでいきたいなと思います。

Posted by ブクログ

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