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街とその不確かな壁
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街とその不確かな壁

村上春樹(著者)

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街とその不確かな壁

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/04/13
JAN 9784103534372

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商品レビュー

3.9

648件のお客様レビュー

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2026/03/05

あとがきにリライトしたものだと書いてあったが、歳をとるごとに間違いなく筆力が上がっている、と言っていいのか、その歳にならないと書けないものを書いている、という圧倒的な凄みを感じた。それに村上春樹にパラレルワールドは相性が良すぎる。影。

Posted by ブクログ

2026/03/01

マジックリアリズム、今回も楽しませてもらった。 第一部と第二部以降は、話が変わったのかなと思ったが、最後はちゃんと回収、収斂して行くのはさすが。 作者本人のあとがきを読んで、なぜこの構成になったのかわかった気もする。

Posted by ブクログ

2026/03/01

その壁に囲まれた街はだれの心の中にもあって、その形を少しずつ残酷に変えながら存在しているんだと思った。そこで自分の影は、毎日を繰り返しながら、延々とそこに留まり続ける。 、 これまでの作品とは異なり、過去を顧みてばかりの"私"を振り切るような、決意に満ちた雰...

その壁に囲まれた街はだれの心の中にもあって、その形を少しずつ残酷に変えながら存在しているんだと思った。そこで自分の影は、毎日を繰り返しながら、延々とそこに留まり続ける。 、 これまでの作品とは異なり、過去を顧みてばかりの"私"を振り切るような、決意に満ちた雰囲気がある。

Posted by ブクログ