商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/04/13 |
| JAN | 9784103534372 |
- 書籍
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街とその不確かな壁
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街とその不確かな壁
¥2,970
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商品レビュー
3.9
641件のお客様レビュー
16歳の少女も子易さんもイエローサブマリンの少年も同じ事を言っていた気がする...あっちがこっちでこっちがあっちで結局どっちってなって、ちょっとまだパラレルワールドに取り残された気分...
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村上春樹の本は、独特のリズムと心地よい文体から「読むと眠たくなる」ので、枕元に置いて毎晩少しずつ読みました。
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THE 村上春樹って感じの本。 成人した主人公のセンスのある会話(そして音楽が好き)、女性の魅力的なキャラクター。 分厚いけどさらっと楽しめる本でした。 どこから図書館の生活が影になった?最初から? 図書館の館長の生活は現実?(子易さんが出てくると壁の街と同じくらい信じられない...
THE 村上春樹って感じの本。 成人した主人公のセンスのある会話(そして音楽が好き)、女性の魅力的なキャラクター。 分厚いけどさらっと楽しめる本でした。 どこから図書館の生活が影になった?最初から? 図書館の館長の生活は現実?(子易さんが出てくると壁の街と同じくらい信じられないが、現実も空想も、主体的なものとしては、同じことかぁ) 17才の時の女の子はどこ行った? イエローサブマリンの少年は誰? 等々の疑問は残るが、何となく一体化して壁の外に戻ったら将来へ前進している気がするし、いっか。
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