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隣はシリアルキラー 集英社文庫
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隣はシリアルキラー 集英社文庫

中山七里(著者)

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隣はシリアルキラー 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/04/20
JAN 9784087445145

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隣はシリアルキラー

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商品レビュー

3.3

169件のお客様レビュー

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2026/03/11

シリアルキラーが隣に住んでいるかもしれないという恐怖がとてもリアルに表現されていて、本当に怖くなりました。 中盤まではどうなるんだろうとハラハラドキドキしながら読んでいましたが、最後が急展開過ぎてあっさり終わって拍子抜けしてしまいました。

Posted by ブクログ

2026/03/09

2026.03.09 ★3.5 壁の薄い隣の部屋から毎晩、人を解体するような音が聞こえる。。。という状態で健全な精神を保っていられる主人公神足はスゴい。 自分自身の過去を隠したいがために、自分の大事な人を危険に晒してしまう。 身近に居るのは良き理解者なのか、自分をいちばん知...

2026.03.09 ★3.5 壁の薄い隣の部屋から毎晩、人を解体するような音が聞こえる。。。という状態で健全な精神を保っていられる主人公神足はスゴい。 自分自身の過去を隠したいがために、自分の大事な人を危険に晒してしまう。 身近に居るのは良き理解者なのか、自分をいちばん知られたくない人なのか、そのせめぎ合い。 バラバラ殺人の真犯人は誰なのか、最後までハラハラ出来る。 ↓↓↓内容↓↓↓ ぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。ざああああっ――。深夜2時20分、東京都大田区にある工場で働く神足友哉は、今日もアパートの隣室から聞こえてくる、何かを切断しているような不気味な物音で起こされた。ふと、隣人で外国人技能実習生の徐浩然が死体を解体する姿を妄想するが、近所で女性の遺体の一部が発見されたことで、それが現実味を帯びる。気になった神足は、真夜中に部屋から出た徐を尾行すると、想像を絶する恐ろしい展開に……。五感から震え上がるような体験を提供するホラーミステリー。

Posted by ブクログ

2026/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中山七里さんは有名なミステリー作家ということで、数あるミステリー作品の中で本書を最初に手に取った。 護られなかった者たちへは映画で鑑賞済みで、読了した後に中山先生の著書だと知った。 映画の内容とリンクしていたのは生活困窮者。 ミステリーと日本社会の闇を上手く組み合わせて書かれている。 隣はシリアルキラーというタイトルに伏線が込められていた。 真犯人も徐も犯行動機はあまりにも弱い。 いくらなんでもそこまでしないだろうとは思った。 ただ徐に関しては昔の神足と同様、優しくされたことで彼女は自分を必要としてくれてると思い込んでしまったんだろうな。 神足は徐になりえる要素を持っていたと思う。 誰の周りにも矢口がいてくれるとは限らない。それだけで神足は恵まれている。 殺戮にいたる病が強烈すぎたため、同じような展開の本書は伏線と描写共に物足りなく感じてしまった。

Posted by ブクログ