商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784087445145 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.4
176件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
職場の方が貸してくださったので読んだ。 怖いと聞いていたが存外淡々と読めた。 真須美が行方不明になった時点で、あまりに紗穂里が事件について詳しすぎると感じた。なので、紗穂里と徐共犯説か全て神足の妄想説かなぁと思って、同僚に聞かせていたのだが……当たらずとも遠からず? 徐の動機が私には理解できなかったことと、紗穂里との関係をすぐに諦めてしまった神足が少し残念だった。
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【ヒトの隠し事、暴く時には細心に注意を!】 ニシムラ加工に勤める主人公の神足友哉、夜な夜な隣室からの不気味な物音に睡眠を阻害される。独身寮の隣に住む徐浩然(スーハオラン)が死体を解体していると勝手に妄想する神足であったが、近所から本当に遺体が発見される。 物的証拠もなく、警察も頼...
【ヒトの隠し事、暴く時には細心に注意を!】 ニシムラ加工に勤める主人公の神足友哉、夜な夜な隣室からの不気味な物音に睡眠を阻害される。独身寮の隣に住む徐浩然(スーハオラン)が死体を解体していると勝手に妄想する神足であったが、近所から本当に遺体が発見される。 物的証拠もなく、警察も頼れない神足は同僚と独自に徐浩然を調べ始めるがーー 内容がスリリングなため、一気に読み終えた。人にはそれぞれ隠し事がある。暴く時には相応の覚悟が必要ということ。人には言えない消せない過去は誰しもが持ち合わせている。日常の自分の身の周りにも危険な隠し事をしている人がいるんではないかと思わされる作品であった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
山場を迎えることなく結末を迎えた、というのが正直なところだ。 二つの視点から描かれているが、それが何か効果を持っていたとは思えない。 警察側からの視点があるのは、恐らく読者に、神足への疑いの目を向けさせるための仕掛けなのだろう。 しかし、地の文が第三者目線で描かれていることで、その効果はあまり発揮されていなかった。 技能実習生という属性を与えたことで下手な事を書けなくなってしまったが故に、突出することなく全体的に丸い作品となってしまった感が否めない。
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