商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784087445145 |
- 書籍
- 文庫
隣はシリアルキラー
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隣はシリアルキラー
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商品レビュー
3.4
190件のお客様レビュー
泣いた 矢口の大雑把な励まし方に 泣けた シリアルキラー… 読めば読むほど隣人の描写が 怖さを煽る 友哉の事情も絡めて どうなっていくのか ハラハラしながら読んだ 後半はスピード感がたまらない 思いがけない場面に やっぱり中山七里作品にハズレなし! と思った ただ怖いだけじゃな...
泣いた 矢口の大雑把な励まし方に 泣けた シリアルキラー… 読めば読むほど隣人の描写が 怖さを煽る 友哉の事情も絡めて どうなっていくのか ハラハラしながら読んだ 後半はスピード感がたまらない 思いがけない場面に やっぱり中山七里作品にハズレなし! と思った ただ怖いだけじゃない 人間の心情や世間の風潮に対して 考えさせられる 寄り添う気持ちはあれど なかなか難しい所もあるよなぁ…と その人の人となりによって 変わる 物語の中に登場する 葛城が殺伐とした中で 中和剤的な役割をしてくれた 読後感は 思いのほか爽やかだ 爽やかという言葉は不適切かもしれないが 嫌な気持ちで読み終えることはなかった 彼らの心が救われますように… 生き直せますように…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みやすかった! 矢口さん、人間ができすぎてる... 新しい名前を手に入れて、 この人と出会えただけでも 収穫といってよさそうじゃない? この名前のまま生きるってできるのかなぁ 葛城刑事疑っててごめん! 宮藤刑事とのタッグまた見たいな〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
真犯人が読めてしまった 最後まで中弛みせず緊張感が張り巡らされててよかった 途中主人公のヤバすぎる設定が明かされたり、守る者ができたりで飽きさせない工夫を感じて面白かった 構成もいいけど、わりと設定勝ち感がある
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